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サンマが初水揚げも過去最高高値 1匹の価格が高すぎると話題に
北海道・釧路で3年ぶりにサンマの流し網漁による水揚げが行われましたが、その価格の高さがネット上で話題を呼んでいます。競りでは、1キロあたり過去最高となる25万円の値がつき、直売所では1匹5万円で販売されました。
釧路市の漁港では10日未明、小型船による流し網漁で約1300匹(175キロ)のサンマが水揚げされました。流し網漁によるサンマの水揚げは3年ぶりで、漁解禁となった今月8日以降、初の漁獲となります。
釧路市内の市場で行われた競りでは、サイズの大きい良質なサンマが多かったこともあり、1キロあたり25万円というこれまでにない高値で取り引きされました。これは過去の記録を大きく上回る金額です。
このサンマはその後、釧路町の直売所で1匹5万円という価格で販売され、SNS上で驚きの声が多数投稿されました。
今後は、主力となる棒受け網漁が来月以降順次解禁される予定で、本格的なサンマ漁が始まる見込みです。ただ、資源の減少が続く中で、価格の高騰は今後も続く可能性があります。
この話題に寄せられたネットの声
「こんな価格のサンマ食べれるか!」
「この価格ならマグロの大トロを食べたいです…」
「この値段誰が購入するのだろうか、、?」
「ご祝儀相場で、誰が買うんだ!(笑)という値段ではありますが、写真見ると魚体がふっくらしていて、ホントに美味しそう」
「2018年以降、急激に細くなったよね。なぜ?」
「初物で御祝儀相場なので高値がつくのもわかるけど、なんでこんな風習あるんだ?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。