料理研究家リュウジ「今までの冷やし中華は忘れて下さい」…一生使える『鶏冷やし中華』のレシピが話題!「冷やし中華はあまり好きではないけどこれは本当に良かった」「ピリ辛が夏に丁度良かった!」「こうゆうの待ってた」主婦から絶賛の声殺到

バンバンジー風冷やし中華

夏、気温が高いと火を使う台所に長時間いるとなると苦痛ですよね。今回料理研究家リュウジさんが発信している『一生使える鶏冷やし中華』は、鶏肉を電子レンジで加熱調理し、家にある調味料を混ぜ合わせて超簡単に作れる美味しい一品です。失敗ナシで作れるので、ぜひ挑戦してみましょう。

最高傑作!『一生使える鶏冷やし中華』

暑い夏、長時間台所に立って調理するのは、どうしても気が進まないものです。そんなときにぜひ試してみたい、電子レンジを活用した『一生使える鶏冷やし中華』の作り方を、料理研究家リュウジさんが伝授!

『一生使える鶏冷やし中華』の材料は、中華麺(できれば生麺)2玉、ささみ2本(120g)、きゅうり1/2本(60g)、塩2つまみ、酒大さじ1、醤油大さじ2、米酢大さじ2、砂糖小さじ4、うま味調味料12振り、豆板醤小さじ1、ごま油小さじ4、花椒16振りです。味変でマヨネーズを用意しましょう。

耐熱容器にささみを入れ、塩と酒を入れて蓋かラップをして、電子レンジ600wで2分加熱します。きゅうりを斜め切りにして、千切りにしておきましょう。加熱が終わったささみは、そのまま数分放置して余熱で火を入れます。大きなささみを使用する場合は、加熱時間を増やしてください。

ささみは触ってぶよぶよしておらず、身がしっかりしていれば、火が通っています。バットに加熱したささみを取り出し、冷蔵庫で30分もしくは冷凍庫で10数分冷やしておきましょう。加熱して耐熱容器に出ている煮汁は、旨味が入っているので捨てずにとっておきます。

容器に、醤油、米酢、砂糖、うま味調味料、豆板醬、ごま油、鶏の煮汁、花椒を加えて混ぜ合わせましょう。ダマがなくなるまで混ぜれば、タレの出来上がり。2人前できます。

鍋にお湯を沸騰させ、中太麺を規定時間よりも短めに茹でます。茹でた麺を湯切りして、流水でしっかりと揉みながら洗い、ぬめりを取りましょう。大きなボウルに氷水を用意し、しっかりと麺を冷まして麺をザルに押し付けて水を出しましょう。

器に麺を乗せ、きゅうりを乗せてささみをほぐして盛りつけ、再度よく混ぜたタレをかけたら完成です。

タレは他の鶏料理との相性もよさそう!ファンの声

電子レンジを使う若いアジア人女性

今回のレシピについて、ファンからさまざまな声が上がっています。

  • 「こういう料理、この時期に一番助かります!!!」
  • 「猛暑を乗り切る至高の夏レシピ!!」
  • 「鶏胸肉とキュウリはめちゃ合う! コンビニのサラダチキンを使えば、安全かつ簡単に出来る」
  • 「このタレ、カオマンガイにとか蒸し鶏にかけても美味しそう」
  • 「具材は少なくても味は本格的で、こんなに旨い冷やし中華食べたのいつ以来だろうって感じでした」

タレは他の鶏肉の料理との相性が良さそうといった声や、蒸し鶏の代わりにサラダチキンを使う案なども上がっていました。

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