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転売ヤー に打撃 スイッチ向けSDカード買い占めも任天堂が格安提供し話題に
家庭用ゲーム機ニンテンドースイッチ2の販売が、6月5日に控えています。大きな注目を集める中、ニンテンドーは転売ヤー対策を発表し注目を集めています。
本体販売時は、抽選販売に参加する資格として、前モデルを50時間以上プレーし有料サービス加入累積1年以上などの条件が発表され話題になりました。海外への転売防止に、スイッチ2では多言語対応モデルは国内販売モデルよりも2万円高値である6万9980円が販売価格として設定されています。
そこで転売ヤーが目を付けたのが、マイクロSDカードです。任天堂は2日の時点で従来のSDカードは使えず、通信速度が速い「microSD Express カード」のみ使用可能であることを発表。マイクロSDカードは、本体ストレージ256GBを超えるたくさんのゲームをダウンロードする人が必要になるアイテムです。
任天堂が発表した種類のマイクロSDカードは、既に買い占めが始まっており、通販サイトではその影響が見え始めています。任天堂は4日、公式サイトでスイッチ2の抽選当選者限定で同マイクロSDカードを6980円で限定発売すると発表!転売ヤーに打撃を与える任天堂の対策に、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「ファンを本当に大切に思う姿勢の表れだと思うし、だからこそファンからも大切にされる」
- 「本当にものすごい対策を打ち出して来ましたね」
- 「素晴らしいの一言。企業努力が凄い」
- 「Swich2発表時には出さないあたりさすが」
- 「転売屋対策はどんどんしたらいいと思います 本当に欲しい子供に渡る事を願います」
- 「ホント当初発売時期をずらしてでも品薄を避けるために沢山の商品を製造したのは任天堂さんさすがやと思います」
- 「任天堂さん本当に転売対策考えてくれていて本気度が凄いですよね。他のメーカーさんなどもノウハウをぜひ取り入れてほしいです」
通常価格よりもかなり高い値段でゲームを買う人や、そのほかの備品を購入する人が非常に少なくなることが想定されます。