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買い物などでもらった割り箸、たくさん抱え込んでいるかも
買い物をしたとき、お惣菜やお弁当を購入すると割りばしをもらう機会があるのではないでしょうか。もらった割りばしをそのまま使用することもあれば、使わずにとっておくという人もいると思います。
買い物のときにもらった割りばしは、どのような活用方法があるのでしょうか。
買い物などでもらった割り箸の意外と多い使い方5選
買い物などでもらった割りばしの活用方法は、さまざまあります。
1.非常用持ち出し袋に、使い捨ての箸として入れておく
非常用持ち出し袋の中に入れるカトラリーは、洗えるものと使い捨てのものを用意しておくと便利です。洗って使用できるものは何度でも使用できますが、洗うための水が確保できない状態になると使い捨てのものが重宝します。
買い物でもらった割りばしを複数非常用持ち出し袋に入れておけば、お金をかけずに災害対策になりますよ。
2.手が届かない部分を掃除するとき
家の中には、掃除のときうまく手が届かない場所もあります。割りばしに布などを巻いて掃除すると、キレイに掃除できますよ。
- 窓のサッシ
- コンロの焦げ落とし
- 家具の間など
手が行き届きにくい細い場所も、割りばしを使用すれば簡単に汚れが落とせます。使用後は可燃ごみとして処分できるので、使い捨てにできるのも非常に魅力的なポイントです。
3.手で触れるのは避けたいものを移動させるとき
手で触れるのは避けたいものを移動させるときも、割りばしを使用する人が多いです。
- 汚れがひどいもの
- 駆除した虫
- お風呂の髪の毛汚れの除去など
こちらも使い捨てに出来る点を利用して、汚れているものや手で触れたくないものの処理に活用可能!無料でもらえるものなので、心置きなく使用できます。
4.ガーデニングで使用
ガーデニングを行うとき、割りばしは必須ともいえるアイテムです。
- 鉢の土をほぐす
- 土から出た幼虫や葉についた虫の除去
- 植物の支柱など
野外でのガーデニングは、虫との闘いともいえます。虫の処理だけでなく、使用後の固くなった土をほぐすために使用したり、支柱として使用するなど、使い方はさまざまです。
5.バーベキューで使用し、使い終わったら燃やす
バーベキューをする場合、生肉を焼きますよね。焼いている生肉をひっくり返すときに割りばしを使用すれば、トングを汚さずに済むので洗い物が少なく済みます。使用後の割りばしは火の中に入れて燃やせるので、処分方法も楽です。
使用後の割りばしの正しい捨て方
使用後の割りばしは、可燃ごみとして処分できます。しかし、割りばしをそのまま可燃ごみの袋に入れてしまうと、袋を突き破る恐れがあります。そのため、処分するときには一工夫しなければなりません。
- 割りばしを折り、長さを短くする
- 筒状のものに入れるなどして、袋を突き破らないための工夫を施す
筒形のポテトチップスを食べた後の筒の容器に、使用済みの割りばしを入れていく方法もあります。その方法であればまとめて割りばしを捨てられます。筒の容器にはつまようじを入れることもできるので、一緒に処分可能です。
筒から割りばし類が飛び出ないよう、蓋をしてテープなどで封をしてから捨てるのがおすすめです。
まとめ
割りばしを使用する場面は、非常にたくさんあります。買い物をしてもらった割りばしは、いざというときのために取っておくのもよいかもしれません。