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気付くとゴミがたくさん…下手をするとゴミ屋敷になるかも
今日は疲れているから、忙しかったからと、なにかと言い訳を続けて部屋や家の掃除を怠ることは、どんな人にもあることです。しかし、まったく掃除しないまま生活すると、ゴミが部屋の中にどんどんたまってしまい、気づいたときにはゴミ屋敷になってしまっているかも!
ゴミが溜まってしまうと、除去するのに時間と労力がかかります。不衛生な状態になった環境での生活を余儀なくされるので、健康面でも不安を感じやすくなるリスクもあるので注意しなければなりません。あまりにもゴミが多いときは、専門業者に依頼して撤去しなければならないので、お金がかかります。
『ゴミをため込んでしまう人』の心理4選
ゴミをため込んでしまう人に見られやすい特徴は、以下のものがあります。
1.なにを捨てていいのかわからず、全部取っている
一人暮らしの場合、家にあるものは基本的に自分のものです。恋人のものや友達のものがあったとしても、家を散らかすほどの量ではないことが大半といえます。しかし、同居家族がいる場合、自分一人で生活しているわけではないので、捨てていいものとそうでないものの区別がつきにくい傾向です。
そのため、家族のものを捨てられず、ものがどんどん増えてゴミも一緒に溜まってしまうということもあります。
2.片付けを行う体力や時間がない
家が汚れているのは分かるけれど、片付けを行う体力や時間がない場合、ゴミが溜まっていく一方になりやすいです。
- 病気やケガが原因で、ゴミを拾ったりまとめたり、出しに行くことができない
- 仕事があまりにも多忙で、ゴミを捨てに行く時間がない…ゴミ出しをしていい時間帯に家にいないなど
- 育児や介護などで多忙を極め、見守りが必要な人からまったく目が離せないので、ゴミを捨てに行く隙がないなど
ゴミが多くなるほど、片付けに時間と体力が必要になります。ゴミの量が増えるとゴミ捨て場との往復の回数が増えたり、ゴミそのものの重さも加わるので、ゴミの片付けがはかどりにくくなりやすいです。
3.ものに対する執着がある
ものに対する執着が深いと、ゴミを手放せなくなりやすいです。
- 壊れているものを持ち続ける
- 経年劣化しているものでも使い続ける
- 昔の思い出のものを、とにかくたくさん持っているなど
思い出を大切にすることが悪いことではありませんが、思い出の品をあまりにも多く抱え込んでいるとものがあふれてしまいます。
4.自分では処理できない量になっているものの、業者に依頼するお金がない
自分では処理できない量のゴミを抱え込んだ場合、専門業者に依頼して掃除してもらわねばならない事態になることもあります。専門業者に依頼するということは、それなりのお金が必要になることが想定されるため、業者に依頼できないという人もいるでしょう。
ゴミをため込まないためにやるべき対策
ゴミをため込まないためにやるべきことは、以下のものがあります。
- できるだけこまめに掃除を行う
- まとまったゴミは、収集日にゴミ捨て場に出す
- けがや病気でゴミの処理ができない場合は、家族や友人に依頼する
- 頼る人はいない場合は、行政などに相談する
- ゴミをため込みそうな家族がいる場合は、定期的に家に行って掃除しているか確認するなど
ゴミは、ため込んでしまうと処分するのが大変になります。大変な思いをしないためにも、適度にゴミを捨てて、自力ではどうにもならない場合は周囲の人を適度に頼りましょう。
まとめ
ゴミをため込みやすい人には、共通する特徴がみられることが多いです。そのため、自分や家族が当てはまっていないかを確認し、ゴミをため込まないようお互い注意しあうとゴミの溜め込みを回避しやすくなりますよ。