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出産祝いをもらうと嬉しいけれど、正直困ってしまうものも…
出産祝いをもらうと、とっても嬉しいですよね。しかし、本心ではちょっと困ってしまうものもあるのが事実です。産後のママは疲弊しているので、できれば喜んでもらえるものを贈りたいものです。どのようなものが困ってしまう贈り物になるのか、チェックしましょう。
実は貰うと困る『出産祝い』5選
実は貰うと困る出産祝いは、以下のものがあります。
1.ニオイ付きのおむつケーキ
おむつそのものは、非常に助かる出産祝いです。お肌に優しいものは、特に喜ばれます。新生児はおむつの交換回数が多いので、新生児用のおむつは非常に重宝するアイテムです。しかし、ニオイ付きのものは少し注意しなければなりません。
香りには好みがあるので、ママや赤ちゃんが負担だと感じるニオイだと使いにくさを感じやすい傾向があります。赤ちゃんがアレルギーを起こす原因にもつながることがあるので、贈るのであればニオイがついていない大きすぎないものを選びましょう。
2.サイズや柄が微妙な洋服
洋服の好みは、人それぞれです。ママ自身はあまりフリル付きのものが好きではなかったとしても、赤ちゃんにはフリルの付いた洋服を着せたいなどの要望を持っていることもあります。そのため、あまりにも柄が多いものやデザインが偏っている洋服を贈るのはおすすめできません。
また、サイズが微妙に大きいものは、着せる時期を逃してしまいます。新生児期に赤ちゃんの洋服を贈るのであれば、その時期にピッタリのサイズの洋服を選びましょう。
3.大きすぎて場所を取るもの
大きすぎて場所を取るものは、掃除の邪魔になります。赤ちゃんも生まれたての場合大きな贈り物は認識できないので、喜ぶには至りません。
- 大きなぬいぐるみ
- ビッグサイトのおむつケーキ
- ジャングルジムなどの大型玩具など
赤ちゃんのお世話だけで手いっぱいになる時期に大きな荷物を送るのは、基本的にNG。大きなおむつケーキを贈ると、解体に時間がかかるのでその点も配慮しましょう。
4.育児本
初めての育児で不安だろうと、自分が参考にした育児本を贈るのもよくありません。他者の子育てには、基本的に口を出さない方がよい傾向があります。親族間でも嫌煙されることなので、友人関係や会社の後輩などに贈ると、距離を取られてしまう可能性が高いです。
5.お酒
ママがお酒好きだからと、出産をねぎらう意味でお酒を贈る人もいますが、迷惑でな贈り物と思われる可能性が高いです。
- 母乳育児なので、お酒が飲めない
- ミルク育児であっても、子どもの急変時には対応し、車の運転などをしなければならないのでお酒は飲まない
本当にお酒が好きな人は、大好きなお酒が目の前にあるのに飲めないというストレスを抱える原因にもつながります。
出産祝いに適しているもの
出産祝いに適しているものは、以下の通りです。
- カタログギフト
- 実用性が高い、できればおしゃれなマザーズバッグ
- おむつの詰め合わせセット…シンプルなデザインのもの
- 授乳クッションや抱っこ紐など
相手に出産祝いはなにがいいか聞けるような間柄であれば、なにが欲しいか聞くと確実です。そういった間柄ではなく、確実に使えるものを贈りたいのであれば、カタログギフトがよいかもしれません。
まとめ
出産祝いを贈るのであれば、相手が喜んでくれそうなものを選びましょう。実用性の高いものを選ぶと、喜ばれやすいですよ。