目次
一軒家購入『庭あり』と『庭なし』どっちっがいい?
一軒家を購入するとき、庭付きにするか庭はない状態にするかで悩みますよね。庭の有無は、さまざまな場面で考慮すべき点なので、できるならば後悔しない選択をしたいところ。そこでチェックしたいのが、一軒家購入の際の『庭あり』と『庭なし』のメリットとデメリットです。
『庭あり』の一軒家を購入するメリットとデメリット
庭ありの一軒家を購入するメリットとデメリットは、以下の通りです。
メリット
- ガーデニングや子どもの遊び場として、好きなようにアレンジできる
- バーベキューやティータイム、プチキャンプなどが楽しめる
- 野外でなければストレスが溜まってしまう動物も、飼育しやすいなど
庭付き住宅最大のメリットは、庭のスペースを最大限に活かして家族で野外活動が出来る点です。庭の一角に畑を作って、地植えでの家庭菜園を楽しむ家庭もあります。
デメリット
- 庭の手入れをしなければならない…芝生の手入れ・雑草やキノコの除去など
- 野生動物による糞や、庭に置いたものによって家が隠れてしまい、泥棒に目を付けられやすくなる
- 庭の位置によっては、自宅の状態が丸見えになってしまうなど
庭を持つということは、管理もしなければならなくなります。また、動物による害や他者の視線なども気になりやすいです。
『庭なし』の一軒家を購入するメリットとデメリット
庭なしの一軒家を購入するメリットとデメリットは、以下の通りです。
メリット
- 庭のメンテナンスに手間がかからない
- 虫の発生を抑えやすい
- 庭の面積に、駐車場や家を大きく建てることができる
居住スペースは、家族の人数が増えることを想定している場合広い方がよいでしょう。虫の発生リスクを抑えられるとなると、春以降の季節も比較的安心です。来客が多い場合、駐車場のスペースが広いと重宝します。
また、庭を持つことで避けて通れない雑草問題をクリアできるのは非常に大きな魅力です。とってもとっても生えてくる雑草のわずらわしさがなく、庭のメンテナンスに費やす時間を大幅カットできるため、その時間を趣味や家族との時間に費やせます。
デメリット
- ガーデニングなどの野外活動に制限がある
- 近隣住民との距離が使い可能性がある
庭がない場合、ガーデニングを楽しみたいとなると鉢植えやプランター栽培が中心になります。管理しやすい反面、挑戦できる野菜には限りが出るので庭いじりがしたい人にとっては物足りなさを感じやすくなるかもしれません。
また、分譲住宅などの場合は、隣の家との距離が狭いため生活音などが漏れていないか心配という人もいるでしょう。ペットを飼っている場合は、庭での遊びができないので毎日散歩に行き、ときには公園やドッグランなど広い場所で遊ばせてあげることも重要になります。
まとめ
一軒家購入の際は、庭の有無は非常に大切になります。今後どのような家庭にしたいのかなどを考慮し、家を購入する際の庭の有無を検討しましょう。