目次
普段頑張っている料理、ふとした瞬間心折れそうになりやすい
毎日献立を考えていると、ときにそれが苦痛だと感じることもあるものです。しかし、そうやすやすと料理を作るのを休むわけにはいきません。そして、なにかがきっかけで料理することに対して心折れそうになることもあるでしょう。
どのような場面で、料理をすることに対して苦痛を感じ、心が折れそうになりやすいのでしょうか。
料理にまつわる『心が折れそうになる瞬間』7選
料理にまつわる心が折れそうになる瞬間は、以下のものがあります。
1.味が決まるはずに調味料がない
料理の決め手となる調味料が切れていたとなると、一気にがっくりきやすいです。特に、カレーやシチューなど箱のもので味が決まるものを作ったときは、箱の調味料がない場合カバーできないので、しぶしぶ調味料を買いに行くことになります。
2.家族からの不評
一生懸命料理を作ったのに、家族から不評だったとなると心折れますよね。
- 「それ嫌い」「美味しくない」
- なんでもいいといったはずなのに「またそれ~?」
- 「給食で食べた」といって食べないなど
給食と夕食の内容は、本当に不思議なほどかぶりやすいです。
3.手が込んだものより簡単なものの方が食べる
手が込んだ煮込み料理や工程が多く時間がかかる料理よりも、いつも作るものの方が食べるというのもよくあります。適当にチーズを乗せて焼いたり、なんとなくで味付けしたものの方が食いつきがいいとなると、心が折れやすいです。
4.料理がほぼ完成してからの「晩御飯いらない」の連絡
料理を作るのは、時間がかかります。食事の時間に合わせて、作らなければならないからです。それなのに、ちょうど夕食を食べる直前くらいの時間に「今日晩御飯いらない」という連絡が来ると、作ってしまったためどっと疲れが出ます。
5.無言で調味料を足す
味の濃さの好みは人それぞれですが、調味料をドバドバ作った料理にかけられてしまうとやる気がそがれやすいです。無言で塩コショウをどっさりかけたり、元々の味がわからなくなるほどのソースをかけるといった行動は、料理を作った人に対して失礼に当たると言えるでしょう。
6.野菜ばかり残された
ロールキャベツや焼きそばなど、お肉や麺と野菜が一緒になっている料理で、野菜ばかりが残ってしまうと嫌気がさします。家族が先行して食べ始め、自分が座った時点で野菜しか残っていないとなると、残飯を食べている気分になり悲しくなりますよね。
7.夕食を作り終わったのに家族が総菜を買い込んできた
夕食の時間に合わせて家族が帰宅し、ちょい足しのお惣菜を購入してくることもあるでしょう。一品増える分には全く問題ないですが、特に頼んでもいないのにオードブルのような大きなお惣菜を買って帰られると、夕食が残ることが決定したといっても過言ではありません。
心が折れかかったときにすべき対策
料理にまつわる出来事で心が折れかかったときに、以下のことを試してみましょう。
- 思い切ってレトルトなどに頼り、料理を作らない日を作る
- あまりに不満が多いときは、家族に作ってもらう
- 冷凍食品を上手に使用する
- 調味料を足す前に一言声をかけるなどのルールを作る
- 夕食を食べて帰るときは、できるだけ早く料理を作る人に連絡する
- 買い物に行く前に調味料の在庫を確認しておくなど
料理は毎日のことなので、心が折れてしまうとなにも考えられなくなってしまうこともあるでしょう。料理を作らない、なにかに頼る日を作って料理のことから少し距離を置くことも、非常に大切なことです。
まとめ
料理にまつわる心が折れそうになるエピソードは、いろいろなものがあります。心が折れてしまわないためにも、レトルトやお惣菜などを頼りつつ料理を作ってみてくださいね。