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【沖縄】那覇空港に1年以上放置された車両1台『駐車料金3000万円』最長約8年放置の車も
沖縄県那覇空港の駐車場は、慢性的な混雑が指摘されています。その要因の一つが長期間放置された車両です。
2月の沖縄県議会定例会で、1月1日時点で1年以上放置されている車両が17台あり、最も長いもので約8年間放置されていることが報告されました。駐車料金に換算すると、約3000万円に上るとされています。
那覇空港ビルディング(那覇市)によると、放置車両の所有者とは連絡が取れず、中には所有者が沖縄県外にいる車両もあるとのことです。こうした車両は、利用者の迷惑にならないよう、一般駐車場から従業員駐車場にレッカー移動されています。
同社は、裁判所を通じて法的処分を進める方針を示しており、今後の対応が注目されています。
この記事に寄せられたネットの声
- 「那覇空港の駐車場はひどい。 満車の上、停めてはいけないエリアにも停めている。」
- 「こういう違法駐車の問題が度々ニュースになっていますが、全く法整備進まないのはなぜなのか」
- 「那覇空港の駐車場は混雑しているのに対応が遅過ぎる。8年間も放置なんてありえない。」
- 「駐車場の料金精算もETC利用可能とか、 駐車場に入る前に、デポジットみたい一定金額払うようにさせたら?」
- 「常識的に3ヶ月で違法駐車で撤去です」
放置車両があることそのものも許しがたいことですが、8年間車を放置しているという事実にも驚きの声が上がっています。