テレビは何年使ったら買い替えるべき?5つの寿命のサインとは?

皆さんが現在お使いのテレビは購入から何年経過していますか。テレビは寿命が近づくと、ある特徴的なサインを出し始めます。この記事でテレビの平均使用年数や寿命のサインを把握し、完全に故障する前に買い替えましょう。

テレビの平均寿命は8〜10年!使い方次第で短くなることも

皆さんが現在お使いのテレビは購入からどのくらいの年数が経過していますか。一般的に、テレビの平均使用年数は10年前後と言われています。8年を超えたあたりから少しずつ不調が見え始め、10年を目安に買い替える人が多いようです。

しかし、10年というのはあくまで平均寿命であり、使い方次第で長持ちすることもあれば、平均年数よりも短く故障してしまうこともあります。

購入から10年が経過して不調が出始めたら買い替えを

テレビを購入してから8〜10年ほど経過したタイミングで不調が出始めた場合は、修理するよりも買い替えた方が費用を安く抑えられるケースが多いです。

次に紹介するようなテレビの寿命サインが8〜10年の間に出始めたら、新しいテレビへの買い替えを早めに検討しましょう。

まだ5年しか使っていないなど、購入から8年以内のテレビであれば、一度、専門業者やメーカー側に問い合わせて点検してもらうことをおすすめします。

テレビが寿命を迎える前にみせる5つのサイン

テレビが寿命を迎える前、どのような不調が現れるのでしょうか。ここで紹介するサインが購入から8年以上経過して現れた場合は、早めの買い替えを推奨します。

1.画面に異常が生じる

テレビを観ていると、ふと以前よりも画面が暗く感じることはありませんか。画面の明るさが暗いまま長時間視聴していると、「目が疲れた」と感じる人も少なくないでしょう。これはバックライトが劣化していたり電力供給が弱くなっているため、寿命が近づいている可能性があります。

また、テレビを視聴中、一時的に横線が入るような異常が生じたり、斑点のような明らかにおかしな現象が生じたりする場合も寿命が近づいているサインです。

2.画面は映るのに音が出ない(または逆現象)

テレビの電源をつけると、画面は問題なく映るのに、なぜか音が出ないということはありませんか。テレビの音を別のスピーカーから出しているという場合は、接続不良などが考えられますが、テレビ本体から出している場合は故障が疑われます。

また、反対に音は出ているのに画面は真っ暗のままという場合も故障している可能性が高いでしょう。一旦電源を切ってから再度つけ直すと画面が映ることもありますが、寿命が近づいているサインなので買い替えを検討してください。

3.電源が入らない

テレビのリモコンを使って電源を入れてもテレビがつかない……。この場合、まずリモコンの電池がなくなっている可能性を考える人が多いでしょう。

しかし、リモコンの電池を新しいものに交換してもテレビがつかない場合は、テレビ側の故障が疑われます。まずはメーカーや修理業者に問い合わせて、リモコンとテレビのどちらに異常が生じているのか確認してもらいましょう。

4.電源が勝手に切れてしまう

テレビを視聴していると、リモコンを触っていないのに、勝手にテレビの電源が切れてしまうことはありませんか。「せっかくいいところだったのに!」とイライラしてしまうこともあるでしょう。

もしもこのような現象が何度も繰り返される場合は、寿命が近づいているサインかもしれません。ある日突然、電源が入らなくなる恐れもあるので、早めに買い替えを検討すべきでしょう。

5.テレビから焦げ臭いニオイがする

テレビからなぜか焦げ臭いニオイが漂っている場合は、恐ろしいことに内部でショート現象(発火)が生じている可能性があります。

そのまま試聴を続けていると火災につながるリスクも懸念されるので、まずは電源を切り、ケーブルを抜いてください。その後、メーカーのサポート番号に問い合わせして適切な対処法を指示してもらったり、点検などの対応に来てもらいましょう。

テレビが完全に壊れる前に買い替えを検討しよう

日常的にテレビを視聴している人にとって、ある日突然、テレビが壊れてしまうと楽しみが一気に減り、不便さを感じることでしょう。今回紹介した寿命サインが現れている場合は、故障の前兆の可能性が疑われます。完全に壊れる前に買い替えを検討しましょう。

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