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LINEの文章、もしかしておばさんっぽいかも
LINEでのやり取りで、相手に送る文章の状態を客観的に分析することは非常に大切です。文章の構成や一回に打ち込む量、絵文字やスタンプの使い方などによっては、相手からおばさんっぽいLINEと思われているかもしれません。
『おばさんっぽいLINE』の特徴5選
おばさんっぽいLINEの特徴は、以下のものがあります。
1.絵文字だらけ
とにかく絵文字が多い人は、おばさんぽさが目立ちやすいです。
- 名称の後に絵文字を挟む…雨の後に傘マークの絵文字など
- 無作為に絵文字や顔文字を乱発する
文章の中に色や記号が入ると華やかになっているように見えやすいかもしれませんが、文章自体は読みにくくなります。
2.一回の文章があまりにも長い
一回に送信する文章があまりにも長いと、おばさんぽい印象を持たれやすいです。
- パッと見たときに「長い」という印象を持たれやすい文章
- スクロールしないと読みきれない文章など
一回に送信する文章が長い場合、話題がどこかで切り替わっていることもあります。こうなると、受け取った人はどこの話をすればいいのかわかりません。何度かに分けて返信していると返信の途中で話が切り替わるなど、文章のやり取りの歯切れが悪くなってしまいます。
3.スタンプを連発しがち
スタンプは会話の終わりに使用する人が多いものですが、スタンプを何個も連発して相手に送るのはよくありません。文章でのやり取りの終焉が見えにくくなります。また、スタンプに対して何度も「それ可愛いね」など絡んでしまうのもNG。
4.語尾に小さな母音を付けがち
語尾に小さな母音を入れるのも、おばさんぽいLINEの特徴といえます。
- 疲れたよぉ
- お疲れさまぁ
- だねぇ~など
親しみやすくてかわいらしい印象を持たれるかもしれないと思っているかもしれませんが、今の若い人は母音を小さくして語尾につけることは非常に少ないです。
5.ビックリマークやクエスチョンマークが絵文字
ビックリマークやクエスチョンマークが絵文字になっているのも、おばさんっぽさが出てしまいます。
- !
- ?
- !?
記号は記号として使うのがおすすめです。
おばさんっぽいLINEから抜け出す方法
おばさんぽいLINEから抜け出す方法は、以下の通りです。
- テンポ重視で短めの文章を送る
- 絵文字や顔文字は、最低限度の個数…1~2個が理想
- スタンプに対して何度も絡まない
- 自虐ネタは避ける
- 語尾を伸ばすときは「~」などを使う
- 記号は記号のまま使う…絵文字にしなくてもよいものは絵文字にしないなど
自分はもうおばさんだからと開き直ってしまうと、相手が困惑してしまいます。幅広い年齢層の人とやり取りするためにも、できるだけクセが少ない文章を作りましょう。
まとめ
おばさんっぽいLINEは、ある一定の年齢以上になるとつい打ってしまいがちになります。自分の文章を客観的に見る習慣を持ち、誰とでも気軽に楽しくLINEでのやり取りができるようにしておきましょう。