川越シェフ 2種の肉を使った『川越さん家の特製カレー』ルーを使わず身近な調味料で絶品カレーに「子どもでも食べやすい」「一人暮らしの自分にぴったり」

カレーはルーの箱通りに作るか、複数のスパイスを自分で用意して本格的なものを目指すかの、二択と思っていませんか?川越シェフが提案している『川越さん家の特製カレー』は、家にある調味料を使ってルー以外のものも含ませたとっても美味しいカレーです。お肉を2種類使い、野菜は小さく切るので、小さなお子さんでも食べやすさ◎

目から鱗のコツ満載『川越さん家の特製カレー』

カレーライスといえば、ルーの箱通りに作るというイメージが強い人が多いですよね。もしくは、たくさんのスパイスを混ぜ合わせて作るという人もいるかもしれません。そこでチェックしたいのが、川越シェフが発信している『川越さん家の特製カレー』のレシピです。

『川越さん家の特製カレー』の材料は、牛(今回はモモ)200g、豚(今回はバラ)100g、玉ねぎ200g (2/3個くらい)、にんじん100g(2/3個くらい)、えのき60g、オリーブオイル大さじ1〜2、塩下味で2つまみくらい、コショウ少々、にんにく小1/2片、しょうが小1/2片、水500g(ひたひた強・アクとるため)、カレールー50g、じゃがいも大1個(レンジで3分30秒)、バター10g、醤油少々、ガラムマサラ少々(大人用)です。

『ちょい足しソース』の材料は、とんかつソース(ウスター・中濃でも)大さじ1、焼肉のタレ大さじ1、ケチャップ大さじ1、甘みが足りない場合ハチミツを追加となります。

玉ねぎを薄くスライス、にんじんはいちょう切りに薄切り、えのきはざく切りにします。こうすることで野菜にすぐに火が通り、スプーンですくって食べやすいメリットが得られます。

フライパンにオリーブオイル(サラダ油でも可)を引き、牛肉を中火の強火で炒めます。牛肉に焼き色が付いたら、豚バラ肉を入れましょう。塩コショウでいつもより少し強めに下味をつけ、先ほどカットした野菜を入れ、その上ににんにくとしょうがを入れます。

野菜と肉を炒め合わせている間に、『ちょい足しソース』を作ります。材料を全部ませて味を見て、ウスターソースや中濃ソースを使用した場合甘みが足りないと感じたら、ハチミツを足しましょう。

野菜に火が通ってクタッとしたら、『ちょい足しソース』を加えて炒めます。ソースがなじんで野菜がしんなりしたら水を入れ煮込んでいる間に、じゃがいもをさいの目切りにしましょう。じゃがいもを切りつつ鍋の様子を見て、あくが出たらその都度取ります。じゃがいもは平たいお皿に並べ、少量塩を振って下味をつけたらラップをかけて電子レンジで加熱。

じゃがいもを温めている間に、15分ほど煮込んだ鍋の火を消して刻んだカレールーを入れます。ルーを混ぜ込んだら再度火をつけ、自分好みのとろみがつくまでかき混ぜながら煮込みましょう。

じゃがいもの加熱が終わったら、火がついていないフライパンにオリーブオイルを少量引き、じゃがいもを入れて広げます。中火で火にかけて表面がコーディングされたところにバターを入れて、火をいったん消してバターを全体に行き渡らせて、再度着火してじゃがいもをカリッと仕上げます。

じゃがいものソテーが出来上がったタイミングで醤油を入れ、子どもがいる場合は半分お皿に取り出し、残った半分は大人用にガラムマサラを振りかけて風味を足します。

カレーは蓋をせずに煮込み、20分ほど煮込んだ段階で味見をして自分好みに仕上げます。甘みが欲しいときはハチミツ、コクを足したいときはソース、味に物足りなさを感じるときは塩を足しましょう。

ごはんをお皿に盛り付け、出来上がったカレーをかけてカレーの上にじゃがいもをトッピングし、ある場合は生クリームを少量かければ完成です。

家族でも単身でも美味しい!視聴者の声

川越流2種類のお肉を使ったカレーに、以下のような声が寄せられました。

  • 「今まで作っていた仕方より簡単で、とても美味しく出来てしまいました」
  • 「家族全員美味しい美味しいって」
  • 「じゃがいも入ったカレーは冷凍保存できないから、一人暮らしの自分にぴったりです」
  • 「トッピングのお芋にガラムマサラってオシャレなだけじゃなく実益も兼ねていたんですねー!参考になります!」
  • 「お野菜が小さく切ってあって子どもでも食べやすいですね。 さすがお父さん、愛情たっぷりですね」

じゃがいもを後乗せにするため、保存しやすいのも特徴といえます。

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