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石破首相 大阪万博の入場券販売『目標半分』に緊急面会
開幕まで残り50日となった2025年大阪・関西万博に向けて、石破茂首相が全国知事会と緊急面会を行いました。この会談で「当日券」の導入が正式に決定されました。
大阪府の吉村洋文知事らとの面会では、万博の入場チケット販売が伸び悩んでいることを受け、機運醸成のための対策が話し合われました。
万博のチケット販売状況は2月19日時点で約787万枚と、目標の半数あまりにとどまっています。これまで購入方法の複雑さなどが指摘されており、万博協会は購入サイトの簡略化などの対応を進めてきました。
25日の緊急面会で決定した当日券は、会期中に入場ゲートで直接購入することが可能になります。また、万博IDの登録が不要な入場に特化したチケットも販売される方針です。
さらに「通期パス」については、開幕直後の4月と5月は価格を3万円から2万4000円に割り引き、午前9時からの入場が可能になるとのことです。
この話題に寄せられたネットの声
「政府が今になり慌てて対策を立てても焼け石に水状態」
「無料で配った入場券や通期パスとかでかさ増ししててもこれかよ…」
「もう、失敗確定は目に見えてる」
「物価高で光熱費、食費がダダ上がり。魅力のない万博にお金を出す余裕はない」
「国民が万博に行くメリットがないんだよ」
「やる事なす事国民の失笑を買うばかり」
この話題には多数の批判的なコメントが寄せられていました。