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あんなに小さかったのに…子どもはあっという間に大人になる
子どもが小さいうちは、夜泣きや授乳、病気にけがなどさまざまなことが起きるため、育児をしている時間が長いと感じやすいものです。しかし、子どもが小学校に進学すると、子どもが自立し始め自分のことは自分でこなし、体力がついてくるため風邪をひくことも少なくなっていく傾向があります。
進学を重ねるうちに手が離れ、友達を優先し始め、気づけば成人…。子育ては長いようであっという間です。子どもが小さいうちに残しておきたい思い出を把握し、たくさん家族で思い出を作りましょう。
子どもが小さいうちに残しておきたい思い出5選
子どもが小さいうちに残しておきたい思い出は、以下のものがあります。
1.子どもの動画
大きくなると、親が撮影する動画に子どもは映らなくなりやすいです。また、幼いときの無邪気な言動や行動、成功や失敗などを動画に収めておくことで、子どもとの思い出作りに大いに役立ちます。
- 生まれて間もないときの様子
- ハイハイやタッチ、よちよち歩いている様子
- 「パパ~、ママ~」とはしゃぐ様子
- 公園などで遊ぶ様子
- 一緒に洗濯物を干すなどの日常
- おじいちゃん・おばあちゃんとの一コマ
- 子どもがなんらかの理由で泣いている様子…お茶をこぼしたなどの些細な理由
- 子どもの貫禄ある飲みっぷりや食べっぷりなど
子どもが小さいうちの本の一コマは、数年後の癒し、そして成人後の尊い思い出になります。
2.節目の記念写真
家族写真を節目で撮ることは、非常に重要です。
- 生まれた日
- 退院の日
- 初めてなにかできた日
- 誕生日
- 七五三
- 入園・卒園
- 入学・卒業など
子どもの成長は、写真として残すことも重要です。手元に置いておくことで、すぐにあのころの記憶がよみがえります。
3.子どもが初めて作ったもの、思い出に残っている工作
子どもが初めて作ったものや、子どもからの手紙などは、親にとって非常に大切な思い出になります。何度も工作や手紙をもらうかもしれませんが、初めてのものは大切に保管しておきましょう。
また、思い出に残る工作も大切に保管しておいて損はありません。
4.思い入れが深い幼いころの衣類
子どもと初めて行った旅行のときに着ていた洋服や、退院のときに来ていたドレス、初めて着た肌着など、思い入れが深い衣類はひとまとめにして取っておきましょう。子どもが大きく成長した後手に取ると、感慨深いものになります。
5.始めてはいた靴
子どもが始めてはいた靴も、非常に思い入れが深いものになります。おおよそ12cmの靴で初めて地面を踏みしめて歩いたときの様子は、親であれば感動する思い出です。そのときの思い出を鮮明に思い出させてくれるのが、初めてはいた靴になります。
まとめ
子どもが小さいうちに残しておきたい思い出は、非常にたくさんあります。子どもの成長は、ある程度まで行くと本当にあっという間です。子どもと時間を共有するのは、人生の中でも限られた期間なので、できるだけ多くの思い出を残しておきましょう。