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悩み相談する相手を見極めないと、起きるかもしれないこと
悩みは一人で抱えていても、なかなか解決しないものです。誰かに話を聞いてほしい、解決の糸口を見つけたいという思いで誰かに悩みを相談することもあるでしょう。しかし、悩み相談をする相手を見誤ってしまうと、以下のことが起きるかもしれません。
- 悩み内容を話しのネタにされる
- 噂として広められる
- 悩み内容を否定するなど
ナイーブな内容になればなるほど、相談相手を選ばなければなりません。
『相談相手として選んではいけない人』の特徴5選
相談相手として選ぶべきではない人は、以下の通りです。
1.噂や陰口、悪口が大好きな人
基本的に誰かの噂話や陰口、悪口ばかり言う人には、悩み相談をするべきではありません。前述したように、話のネタにされてしまう可能性があります。相手は悪気がないとしても、相談した内容を話題にされるのは良い気分ではありません。
2.口が軽い人
口が軽い人に、悩み相談はご法度!すぐにみんなに広まります。職場や学校などだけでなく、住んでいる地区の人も注意が必要です。歩くスピーカーのような人に、深刻な悩みは相談しないよう注意しましょう。
3.話を聞いてくれない人
話しを聞いてくれない人に相談しても、相手は話半分にしか悩みを聞いてくれません。こちらが本気で相談しているのに、「なんの話だっけ」といったように話を聞いていなかったとなると、また説明しなければならない手間が発生します。
本当に深刻に悩んでいるときは、再度悩み内容を話し気力もなくしてしまい、精神的にダメージを負っただけの状態になる可能性もあります。
4.悩み内容を軽視し、相手を馬鹿にする人
こちらが深刻に悩んでいる内容に対し、「たいしたことない」「そんなことで悩んでるの?」などのように、悩みを軽視して相手を馬鹿にするようなことを言う人もいます。こういった人に悩みを相談すると、悩み内容に対してマウントを取られてしまうかも。悩み相談するのは、避けた方が無難です。
5.相手の悩み内容にかぶせるようにして、自分の体験談や武勇伝を語る人
相手の悩み内容を聞いて、「私も昔同じようなことを経験して」など、自分の話にすり替えてずっと話す人もいます。こちらが聞いてほしい立場なのに、立場を逆転させるような行動に出る人に相談を持ち掛けるのはよくありません。
自分の武勇伝をアドバイスとして送ってくる人もいますが、参考にならないことが大半です。
相談相手を選ぶときのコツ
相談相手を選ぶことは、以下のものがあります。
- 口が堅く、普段から強固な信頼関係を構築している
- 親身に話を聞い、寄り添ってくれる人
- アドバイスを求めたら、しっかりとしてくれる人
会社であれば上司、学校であれば先生に相談するというのもひとつの手段です。地域のことを相談する相手は、よく見て決めるのが吉!
まとめ
相談相手に選ぶべきではないには特徴があるので、普段仲良くしていても相談はしない方がいいと感じたら他の人に相談するとよいでしょう。親身に話を聞いてくれる人を頼り、悩みを抱えすぎないよう注意してくださいね。