洗濯機を1回使うと、いくらかかる?洗濯物の多さによる違いと節約するコツとは?

洗濯物が入ったままの洗濯機と洗濯かご

洗濯機は、毎日使用しますよね。だからこそ、1回の使用料が気になるところ。1回洗濯するとどれくらいの水道代がかかるのかを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。洗濯の量が増えると洗濯機1回使用するたびにかかる料金が上がる理由についても、まとめています。節約しながら洗濯機を使用する方法も、必見です。

洗濯機を1回使うと、いくらかかる?

ランドリールームにある洗濯機

洗濯は毎日行うことだからこそ、1回にかかる料金が気になりますよね。電気代に関しては、1日通して一定額のプランと夜間が低額になるプランがあるので、各自で計算する必要があります。水道代についても地域によってかなりばらつきがありますが、目安となっている洗濯1回の水道代は20~40円ほどとされています。

およその金額なので、洗濯物の多さによって料金は異なってくる可能性が高いです。

洗濯物の多さによる金額の違いの詳細

洗濯物の量が多くなると、その分洗濯1回にかかるお金が高くなります。なぜ料金が高くなるのでしょうか。

衣類の重さによって使用する水の量が異なるため

昨今の洗濯機は、衣類の量によって自動で水を調整する機能が搭載されている機種が非常に多くなっています。そのため、洗濯物の量が増えれば自然と水も多く使用することになり、水道代が上がりやすくなるのです。

洗濯機には、目安となる衣類の重さが表示されています。家族の人数に応じた大きさのものを購入し、洗濯物を溜めすぎない適切な量の衣類を洗濯機で洗うようにしましょう。少ない枚数で洗うとそれに応じた量の水を使用し、洗濯機は稼働するので電気代は発生します。

容量を超える洗濯物を詰め込めば水は少しでいいと思うかもしれませんが、利用する水の量が少なくなることはありません。洗濯物が詰まっている分、汚れが落ちにくくなるなどのリスクが上がり、洗濯機が故障する可能性がアップするので注意しましょう。

利用する洗剤や柔軟剤の量が増えるので、水道代や電気代とは異なる部分でお金がかかる

洗濯物の量が多くなると、洗剤や柔軟剤の量も増えます。こちらも洗濯機にセットする場所が備え付けられている機種であれば、洗濯物の重量によって自動で洗剤類を投入する機能がついている機種が多くなっています。

そのため、洗濯物の量が増えると洗剤や柔軟剤も自然と多く使用するので、電気代や水道代以外の出費も増えやすくなるのです。

節約するコツ

ドラム式洗濯機で洗濯している女性

洗濯機を使用するにあたり、節約するコツは以下の通りです。

  • 少なすぎる量の衣類で洗濯機を回すのではなく、ある程度まとまった量の衣類を洗濯する
  • 節水や節約モードを選ぶ
  • 重い衣類を先に入れ、軽い衣類を後で入れることで、効率よく洗濯機が動いで節電につながる
  • 定期的にメンテナンスを行う
  • 洗剤や柔軟剤を入れすぎない

洗濯機は使用頻度が非常に高い家電製品なので、できるだけ節約しつつ活用したいですよね。洗濯機本体に大きな負担をかけないためにも、容量の規定を守って洗濯を行うことが節約にもつながります。

まとめ

洗濯機は毎日使用するものなので、できるだけ使用料は節約したいものです。正しい使い方を守って、節約しつつ毎日の洗濯を行いましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る