余った年賀状、何かに使えるの?あまり知られていない『活用方法』とは?

毎年新年に向けて年賀状を多めに作ったはいいものの、結局余らせてしまう…とお悩みではありませんか。余った年賀状を処分しようとしている方は、ちょっと待ってください!その年賀状、もしかすると有効活用できるかもしれません!

毎年、年賀状を作っても余らせてしまう…

日本では毎年、年末に向けて年賀状を作成する人が多く、デジタル時代となった現在では減少傾向にあるものの、その風習は依然として多くの日本人が受け継いでいます。

しかし、年賀状を作成したはいいものの、思ったよりも多く刷ってしまい、お正月が終わる頃には余りが出てしまう…ということはありませんか。

年賀状は通常ハガキと違ったデザインなので、普通にハガキとしてメッセージを添えて使うことも躊躇する人が多いでしょう。では、余らせてしまった年賀状はどのように活用すべきなのでしょうか。

意外と知らない?余った年賀状の『活用方法』5つ

余った年賀状はどのように活用できるのでしょうか。知られているようで意外と知らない人が多い活用方法をご紹介します。

1.郵便局で切手や通常ハガキと交換してもらう

最もメジャーな活用方法として、余った年賀状を郵便局へ持ち込み、切手や通常ハガキに交換してもらうという方法があります。これならば、正月後の寒中見舞いに活用することも可能です。

しかし、1つ注意点として1枚5円の手数料がかかってしまいます。現在のハガキの値段は1枚85円(2024年9月までは63円)なので、手数料分を差し引いて合計金額(枚数)に合わせた通常ハガキ、または切手に交換してもらえるでしょう。

2.レターパックなどの支払いに充てる

切手や通常ハガキ以外にも、実は郵便局でレターパックやスマートレター封筒に交換することも可能です。

この場合は、余った年賀状の合計金額(1枚85円×枚数分)分のレターパックやスマートレター封筒と交換することが可能ですが、こちらも1枚5円の手数料がかかるため、1枚5円×枚数分の手数料を支払うことになります。

しかし、それでも通常価格でレターパックやスマートレター封筒を購入するよりは安く手に入るので、ぜひ活用してみてください。

3.金券ショップで現金化してもらう

切手や通常ハガキ、レターパックではなく現金化したいという方は、余った年賀状を金券ショップに持ち込んでみましょう。未使用の年賀状であれば、そのまま現金にしてもらえるので、その後も使い勝手が良いというメリットがあります。

ただし、金券ショップやチケットショップによって、買取してくれる年賀状の種類に違いがあることも。家族写真などが写っている場合は対象外となる店舗もあるので、事前に調べてみましょう。

4.ボランティア団体に寄付する

特に金銭的な利益を求めていないという場合は、ボランティア団体に寄付するという方法もあります。

団体によって使い道は異なりますが、集めたハガキを切手シートにして活用し、その分で節約できた通信運搬費などをワクチン支援に繋げている団体もあります。

他にも座布団やボランティア協会の通信費などに活用されるケースが多いため、世界の困っている人々を助けたいという思いがある方は、ぜひボランティア団体への寄付を検討してみてください。

5.「年賀」を消して通常ハガキとして活用する

年賀状の「年賀」部分を二重線で消して通常ハガキとして活用する方法もあります。

しかし、普通のハガキとして手紙を送る用に使うには、少々デザインに違和感を覚えてしまいますよね。そのため、年賀状を通常ハガキとして活用する場合は、懸賞応募などのハガキに活用する人が多いようです。

もしも普段から懸賞などに応募する機会があるならば、ぜひ余った年賀状を懸賞応募用のハガキとして使ってしまいましょう。

販売期間内であれば書き損じた年賀状を新しいものに交換可能

また、年賀状を書いている時に書き損じてしまった場合は、その年の年賀状販売期間内であれば、その年の新しい年賀状に交換してもらうことが可能です。

こちらも郵便局の窓口に持ち込むことで交換してもらえるので、「書き間違えてしまったから捨てなくちゃ……」とそのままゴミ箱に捨てるのではなく、郵便局で新しいものと交換してもらいましょう。

余った年賀状は有効活用して無駄なく金銭化しよう

いかがでしたか。余ってしまった年賀状は、意外とさまざまな方法で金銭化できたり、ボランティア団体に寄付するなど活用方法があります。余ったからとそのままゴミとして処分するのではなく、自分に合った方法で活用してみましょう。

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