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お風呂あがり、ドライヤーをするのがめんどくさいと感じる瞬間
お風呂上り、ドライヤーがめんどくさいと感じる瞬間は以下のものがあります。
- クタクタに疲れている
- お風呂に入った時間が遅く、既に眠い
- 髪が長いので、ドライヤーにかかる時間が長い
- 夏場で熱いため、ドライヤーの温風が苦痛など
ドライヤーが面倒だと感じる場面でぜひ試したい、髪の毛を早く乾かす方法をまとめました。
お風呂あがり、ドライヤーをするのがめんどくさいときに試したい『早く乾かす方法』4選
ドライヤーをするのがめんどくさいとき、髪の毛を早く乾かす方法をまとめました。
1.タオルをかぶってドライヤーで乾かす
タオルをかぶってドライヤーを使用すると、髪の毛の水分をタオルがしっかりと吸収して早く髪の毛が乾きやすくなります。
- しっかりとタオルドライをして、可能な限り髪の毛に含まれている水分を除去する
- 頭にかぶるタオルは、可能な場合は乾燥したタオルを選ぶ
- タオルの内側、髪の内側からドライヤーの風が入ることで、効率よく乾燥できる
どの家庭でも試しやすい方法なので、ぜひ実践してみてください。可能であれば、タオルドライして湿っているタオルではなく、ほかの乾燥したタオルをドライヤーのときに使用するのがおすすめです。
2.水分を思いっきり吸うバスタオルでタオルドライする
バスタオルの中には、水分をとにかく吸収することに特化した商品が販売されています。タオルドライで使用すると、驚く程水分を吸収するので、ドライヤーに使う時間は自然と短くなりやすいです。
吸水力の高いバスタオルを使用することで、ドライヤー使用時にかかる電気代もカットできますよ。
3.空気が乾燥している部屋で髪を乾かす
空気が乾燥している部屋でドライヤーを使って髪を乾かすと、より早く髪の毛が乾きやすいです。湿気がある脱衣所などでも髪の毛はドライヤーをかければ乾きますが、空気が乾燥している方が髪の毛の水分や水蒸気を空気が吸収しやすいため、できるのであれば乾燥した部屋でドライヤーをかけてみてくださいね。
4.髪の毛をショートカットにする
髪の毛が今長いのであれば、思い切ってショートカットにしてみるのもおすすめです。髪が短くなった分、ドライヤーに費やす時間が大幅にカットできます。シャンプーやリンスにかかるお金、シャンプーなどを洗い流すためのシャワー節水などにもつながりますよ。
大幅なイメチェンにもなりますが、ショートカットにしたら寝ぐせが付きやすくなるため、しっかりと髪を乾かす必要があります。
髪を乾かさずに寝ると起きること
髪の毛を乾かさずに寝ると、以下のようなことが起きやすくなります。
- 髪の毛から生乾き臭がする
- キューティクルが開いた状態のままになっているので、髪の毛が傷みやすい
- 寝ぐせが付きやすい
朝の忙しい時間に寝癖を直さなければならないのは、非常に手間ですよね。また、髪の毛から生乾き臭がしているとなると、周囲の人にも悪い印象を持たれてしまう原因にもつながります。
まとめ
ドライヤーで髪の毛を早く乾かす方法は、複数あります。ライフスタイルに合わせた方法を実践し、ドライヤーの時間を短縮しましょう。