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ご近所付き合いでマナーが守れていないと、良好な関係が保てないかも
ご近所付き合いは、なにかと助けになります。小さな情報交換をこまめに行うことで、相手の考えや地域の雰囲気などをつかみやすくなるので、特に地方では重要視されやすい点です。ご近所付き合いで守るべきマナーとは、どのようなものがあるのでしょうか。
ご近所付き合いで守るべきマナー5選
ご近所付き合いで守るべきマナーとは、以下のものがあります。
1.誰とでも仲良く接する
ご近所付き合いで大切なことは、近隣住民誰にでも同じ温度で接することです。近所に住んでいるので、関係が悪くなると自然といづらくなります。それを避けるためにも、相手とは会話ができる程度に良好な関係を構築しておくことが重要です。
- 笑顔で接する
- 話しかけられたら応答する
- 誰にでも平等に接する
特定の人は無視するなど、子どものような行動を取るのはNG。
2.挨拶・お礼・謝罪はしっかりと行う
近所の人と会ったら、笑顔で挨拶をしましょう。無視されたとしてもあまり引きずらず、「そんなこともあるか」などの軽いスタンスで受け止めて根に持たないのが良いです。
おすそ分けをもらったり、地区行事のことを教えてもらったときはお礼を言い、相手に対して失礼なことを言ってしまったときはすぐに謝罪をして、しこりを残さないようにすることも重要!
3.相手の名前をできるだけ早く覚える
職場でもそうですが、顔を合わせることが多い人はできるだけ早く名前を覚えるに越したことはありません。いつまでたっても名前を覚えていないとなると、近隣の人との会話しているときにぼろが出てしまいます。
4.噂話や文句には加担しない
ご近所さんの中には、いろいろな人がいます。中には、人の文句や陰口、噂話が大好きな人もいる可能性があります。陰口や噂話に加担してしまうと、なにかあったときに「あの人も一緒に言っていた」などと言われ巻き添えを食うほか、ふとした時に陰口の対象になることも。
学生の間だけ、会社だけと思っているかもしれませんが、地域のつながりの中でも陰口や噂話は存在します。加担してストレスを発散できるのは一瞬で、リスクばかり負う可能性があるので要注意!
5.プライバシーを守って接する
ご近所さんとの会話で、プライバシーにかかわる話題を出すのはよくありません。
- 家族内のお金の話
- 結婚・子どものこと
- 義理親や自分の親族の深い事情など
あくまでも地域のことを話題にするのがよいでしょう。安いスーパーや評判が良い病院、学校行事のことなどを話題にするのがおすすめです。
ご近所付き合いでやってはいけない行為
ご近所付き合いでやるべきではないことは、以下の通りです。
- 挨拶をする人としない人で分ける
- 地域のイベントをすっぽかす
- 誰にでもため口で敬意がない
- すぐ噂話を流す
- その場を牛耳りたがる
- 相手の家庭のことについて、プライベートなことをどんどん聞く
- お礼や謝罪をしないなど
ご近所さんとの信頼関係の構築は、小さなことからコツコツとが基本です。しかし、信頼関係が崩れるのは一瞬!普段の自分の行いなどを定期的に振り返り、ご近所さんに対して失礼な行動や言動をしていないか確認しましょう。
まとめ
近所付き合いは、人と人とのつながりで成り立っています。そのため、相手が不快に感じるようなことをしてはいけません。長く住んでいても、謙虚な気持ちでご近所さんと接して信頼関係を構築しましょう。