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冷凍食品やお惣菜を使うのは悪い事?
現代人は非常に忙しく、専業主婦でない限り料理にまとまった時間を使うことが難しい人も多くいます。専業主婦であっても、体調不良やワンオペ育児、介護などの負担が大きい場合は料理に時間を費やすのが難しいのではないでしょうか。
そういったときに注目なのが、冷凍食品やスーパーなどのお惣菜です。賢く取り入れる分には全く問題がなく、悪いことではありません。
冷凍食品やお惣菜を使うメリット
冷凍食品やお惣菜を使用するメリットは、以下の通りです。
料理の時短
冷凍食品やお惣菜は、調理工程を大幅にカットして食べ物が食べられる状態になります。
- レンジで加熱
- 焼くだけ
- 揚げるだけ
- 炒めるだけなど
形状によって調理方法には差があるものの、食材を切る下処理の時間は確実にカットできます。料理でかなり手間がかかる工程をカットできるため、出来上がる時間もかなり早いです。
洗い物が少ない
包丁やまな板は、冷凍食品やお惣菜を使用すると基本的に使用することがありません。切り分けることがあったとしても、野菜を切って皮をむくなどの工程はカット可能!既に味がついているものは味付けの手間もなく、ちょっと茹でたり炒めるだけで出来上がるので洗い物も少ないです。
体調不良などで、お惣菜をパックから出せない状態で食卓に並べた場合、お皿を洗う手間も省けます。
栄養面に配慮した商品も多く発売されている
冷凍食品やお惣菜は、栄養面にも注目しているものが多々あります。栄養バランスが気になる場合は、幕の内弁当や別個でサラダを購入することで、偏りやすい栄養を補えますよ。冷凍食品の中でも、ひとつパックの中で主菜とおかずが含まれているものもあります。
冷凍食品やお惣菜を使うデメリット
冷凍食品やお惣菜を使うデメリットは、以下の通りです。
栄養が偏りやすい
冷凍食品やお惣菜は、やはり栄養の偏りが気になります。中でも気になるのが、それだけしか入っていないもの。唐揚げだけ、フライだけなどの商品を購入する場合は、別個で野菜を購入しないと野菜不足になります。
手抜きと思われ、印象が悪くなる
忙しかったり体調が悪いときなど、たまに冷凍食品やお惣菜を頼る分には問題ありませんが、1週間のうちに何度もすべてのおかずが冷凍食品やお惣菜だったとすると、やはり家族からの印象は悪くなります。
頼ることは悪いことではありませんが、揚げ物だけ、にものだけなど、一品だけにするなどの工夫を実践することで、手抜きな印象を払拭しやすくなりますよ。
お惣菜などを購入する癖がついてしまい、食費が上がる
お惣菜や冷凍食品は、なんといっても準備が楽!その手軽さに慣れてしまい、なにかにつけてお惣菜や冷凍食品を購入してしまうのはよくありません。価格的にも割高になっている商品が少なくないため、食費がかさんでしまう原因につながります。
まとめ
冷凍食品やお惣菜は、使い方次第で便利になる反面、栄養面の不安も残るものです。利用方法などを工夫し、家事の負担を軽減しつつ食卓を華やかにしましょう。