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両親への誕生日プレセントの相場
自分の親や伴侶の親の誕生日プレゼント、気を使いますよね。まずは、失礼がないよう相場価格を把握しておきましょう。
- 両親への誕生日プレゼントの相場…5,000円~10,000円
あまりにも安すぎるものでは失礼に当たり、高額過ぎると驚かせてしまいます。相場価格内でプレゼントを選びましょう。
両親への誕生日プレセントに贈るべきではないもの
両親への誕生日プレゼントに選ぶべきではないものは、以下のものがあります。
1.刃物
刃物は縁が切れることを連想させるため、特に頼まれていない場合は贈るのは控えるべきアイテムです。包丁やナイフはもちろん、カッターナイフなども基本的にはNG。誕生日にわざわざ買って贈るようなものではないと感じやすいアイテムといます。
包丁を送ってほしいと頼まれた場合は、指定された包丁を誕生日プレゼントに選んでも問題はありません。
2.語呂が悪いもの
語呂が悪いものとは、以下のものがあります。
- 櫛…9(苦)・4(死)
- ハンカチ…手布ともいい、手が切れる・縁が切れるという意味
- 9個入り、4個入りなどのお菓子などの詰め合わせなど
宗教によって縁起が悪い数字が若干異なるので、それらも考慮して贈り物を選びましょう。
3.一度開封したものや使ったもの
お中元などで一度開封したものや、貰いもののカバンなど一度使ったものを、両親への誕生日プレゼントに選ぶのは失礼に当たります。自分の親だからといって、どんなものでもプレゼントとして手渡せばよいというわけではありません。
4.年齢にあまりにも合わないもの
両親の年齢に、あまりにも合わないものを贈ると、どう使っていいのかわからず困惑してしまいます。
- 最新のスマホやゲーム機
- 露出度の高い洋服
- バンジージャンプなど、体への負荷が大きすぎるものの体験ツアーなど
前述通り、頼まれたものをプレゼントするのであれば問題はありません。しかし、年齢にそぐわないものを贈るのは基本的にNGです。
5.相場価格からかけ離れたもの
相場価格からあまりにもかけ離れているものを贈ると、両親は戸惑ってしまうかもしれません。
- 安すぎる…「あげればいいんでしょ」といった当てつけのような気持が伝わりやすく、印象が悪い
- 高すぎる…素直に喜べず、相手の家庭などを心配する要因につながる
相場価格はあくまでも目安ですが、目安だからこそ重視したいポイントといえます。
6.消費期限が短すぎるものを、大量に送る
生ものなど消費期限が数日内のものを、二人暮らしの両親に大量に送り付けるのはNG。生ものは保存方法が難しく、二人暮らしの場合冷蔵庫もそこまで大容量ではありません。無理をして食べて体調不良になる可能性も考慮して、生ものは送らないようにしましょう。
7.世話をしなければならないもの
世話をしなければならないものは、以下のものがあります。
- 切り花・生花
- 植木鉢に植わっているもの
- 動物や昆虫
こまめに世話をしなければならないとなると、手を取ります。
両親への誕生日プレセントにおすすめなもの
両親への誕生日プレゼントにおすすめのものは、以下のものがあります。
- 趣味で使うもの
- ティーブレイクで食べられる焼き菓子
- 冷凍のご当地グルメ
- 参加したがっていた体験
- ゆっくり羽を伸ばせる温泉など
欲しがっていたものをプレゼントするのが、双方にとって一番気を遣わずに済みます。特になにも望んでいない場合は、ちょっと小腹が減ったときに食べられるお菓子などがおすすめです。
まとめ
両親への誕生日プレゼントに選ぶべきではないものは、いろいろなものがあります。両親の好みや自分が貰ったときにどう思うかなどを考慮して、プレゼント選びをしましょう。