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NHK党 立花孝志 YouTubeで亡くなった元兵庫県議についての黒幕が記された文書の提供者を暴露
NHK党の立花孝志代表が、自身のYouTube動画で、兵庫県の政界を揺るがしている文書の提供者について言及し、話題となっています。
立花氏は動画内で、維新の会の兵庫県議会議員である岸口氏から、竹内元県議を「黒幕」と記した文書を受け取ったと主張。一方、岸口氏は立花氏との面会は認めているものの、文書の受け渡しについては否定しています。
この件について、日本維新の会の吉村洋文代表は、立花氏の発言を受けて調査を行う意向を表明。岸口氏は同日午後4時頃、メディアの取材に応じましたが、立花氏への文書提供を重ねて否定しました。
立花氏は「電話記録やLINEのやり取りなど、証拠が複数ある」と主張。さらに「岸口氏とは1時間近く話をしており、文書を渡していないという説明は苦しい」と指摘しています。
また立花氏は、この問題に関連して3名の死亡者が出ていることにも言及。維新の会による調査結果次第では、民事・刑事での法的手続きも検討する考えを示しました。
なお立花氏は同日、橋本徹氏との対談も行っており、この問題について意見交換したことを明かしています。
この話題に寄せられたネットの声
「これが本当でも岸口県議は正々堂々と渡した理由を言えばいいだけでは?」
「吉村代表も幹事長に調査を指示したということだから、徹底的に調べてもらいたい」
「岸口さん!!それはないでしょうね!」
「苦しい言い訳ですね」
「私からは、渡してないって何よ」
「ここでも、やったやっていないの言い訳ですか…」
この話題には岸口氏に対する数多くの批判的なコメントが寄せられていました。