『財布の中が整理されていない人』の性格や心理4選…考えられるデメリットとは?

レシートだらけの財布

財布の中が整理整頓できていないと、思いがけないデメリットが起きるかもしれません。トラブルに見舞われないためにも、財布の中はいつもきれいな状態を保っておきたいものです。財布の中が整理できていない人には、共通する特徴がみられることがあります。どのようなものがあるのか、チェックしてみましょう。

財布の中がごちゃごちゃ…どうして?

パンパンの財布

財布を開いたとき、ぎゅうぎゅうパンパン!なぜ財布が整理整頓されていないのでしょうか。

  • レシートを入れっぱなしにしている
  • 千円札や小銭が増えすぎてパンパン
  • お菓子のカスなどが挟まっている
  • カードやクーポン券の入れすぎ

財布が膨らんでしまう原因は、上記のものが考えられます。

『財布の中が整理されていない人』の性格や心理4選

財布とレシート

財布の中が整理整頓されていない人に見られやすい性格や心理は、以下のものがあります。

1.めんどくさがり

財布の中が整理整頓できていない人は、めんどくさがりな性格であることが多いです。

  • 限界までレシートやゴミが溜まったら、一気にきれいにしようと思っている
  • まだ財布として機能しているから大丈夫と思っている
  • 財布の整理整頓に限らず、めんどくさいことを後回しにしがち

面倒なことを後回しにする性格だと、仕事や家事などに支障をきたす可能性があります。財布も整理整頓しないまま継続使用すると、思いもよらないデメリットが発生することがあるので注意しましょう。

2.財布の中身を把握せず、大きなお金から使う

財布の中に入っている金額の詳細を把握しておらず、会計のとき大きなお金をポンと出す習慣があると、財布の中にこまごまとしたお金がたくさん詰まっている状態になりやすいです。

  • 1円玉や10円玉が大量にある
  • 50円玉や100円玉が多すぎる
  • 1000円札でパンパンになっているなど

小さなお金を出すことに面倒くささを感じていると、すぐに財布がパンパンになります。小さなお金が溜まりに溜まると財布が使いにくくなるので、1円玉だけで10円支払ったり、1000円札だけで10000円に近い紙幣を使うこともあるでしょう。

このような支払方法が絶対に悪いというわけではありませんが、お店の人からすると支払額を間違えないようにしなければならないプレッシャーがかかるかもしれません。自動でお金を計算する機会を導入しているお店は多いですが、そうでないお店もまだたくさんあります。

3.入るから入れている

財布の中にレシートやゴミ、こまごまとしたお金が入るため詰め込んでいるという人もいます。めんどくさがりな面もありますが、細かなことにあまり頓着していないというケースも見受けられます。自分なんか誰も見ていないと思い込んでいると、周囲の人の視線に気づきにくくなるかも…!

4.もったいなくてクーポン券が捨てられない

お店のクーポン券などは、利用期限があります。それは分かっているものの、全てのクーポン券や割引券の期限を把握して財布の中に入れているという人は少ないです。クーポンを捨てることに対して抵抗がある人は、利用期限を確認しないままクーポンをため込んでいるかもしれません。

財布の中がごちゃごちゃだと考えられるデメリット

財布とレシート

財布の中が整理整頓されていないと起きるかもしれないデメリットは、以下のものがあります。

  • 財布が変形する…寿命を縮める可能性がある
  • お金を出したときに、レシートやゴミが一緒に出てきやすい
  • お札の間にレシートやゴミが挟まっていると、自動精算機が止まる恐れがある
  • デートのときなどみっともない印象を持たれやすい
  • バッグの中で場所を取るなど

財布が膨らんだ状態だと、いくら有名ブランドのものであっても格好悪く見えてしまいます。

まとめ

財布が整理できていないと、思いがけないデメリットが起きる可能性があります。自分は大丈夫と思い込まず、財布の中を確認してみましょう。

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