目次
ぬか漬けを作る前に知っておきたい不向きな食材とは
自宅でぬか漬けを作るとき、初めて取り組む場合どのような食材がぬか漬けに向いているかわからないのが難点です。初めて取り組むぬか漬け作りを成功させるためには、入れるべきではない食材を把握しておくことが重要!どのような食材がぬか漬けに不向きなのでしょうか?
『ぬか漬け』に入れてはいけないNG食材4選!
ぬか漬けに不向きな食材は、以下の通りです。
1.ぬかが水っぽくなる食材
ぬか床にいれると水分が出て、ぬかが水っぽくなる食材はぬか漬けには不向きです。
- トマト
- もやし
- 葉物野菜など
ぬか漬けといえばきゅうりを思い浮かべる人は多いですが、きゅうりも水分が多い食材です。そのため、きゅうりを漬けるときは丸ごと1本漬け、漬ける前にしっかりと水分をふき取りましょう。そうすることで、きゅうりから水分が出るのを防ぎやすくなりますよ。
ぬかが水っぽくなるということは、ぬか床内で雑菌が繁殖しやすくなる可能性を高めます。
2.ぬかが劣化しやすい食材
ぬかが劣化しやすい食材も、ぬか漬けには不向きです。
- 唐辛子
- レモン
- 売れた果物類など
ぬかの成分のバランスが崩れてしまう恐れがある、刺激が強い食材は、ぬか漬けに向きません。バランスが崩れると、再度ぬか漬けを作るときに味にむらができるなど仕上がりが悪くなります。
3.ぬかが使用できなくなる食材
一度使うとぬかが再度使用できなくなる食材は、ぬか漬けには不向きです。
- 生肉
- 生魚
生鮮食品は、一度ぬかに入れてしまうとぬかが腐敗する原因につながります。腐敗したぬかは、再利用できません。悪臭が漂う原因にもつながります。
4.仕上がったときに食感が悪くなる食材
ぬか漬けにしたときに食感が悪くなる食材は、芋類が挙げられます。
- じゃがいも
- 里芋など
芋類は仕上がりの食感が悪くなるだけでなく、ぬかが劣化しやすくなるデメリットも持っている食材です。
ぬか漬けにイチオシの食材
ぬか漬けにイチオシの食材は、以下のものがあります。
- きゅうり
- にんじん
- なす
- かぶ
- アスパラガス
- アボカド
- ゆで卵など
きゅうりやにんじんは、すでに出来上がって販売されているぬか漬けにも見られやすい食材です。外食したときや外泊時のお料理にも添えられているので、おなじみといった印象を持っている人も多いでしょう。おなじみの食材だからこそ、ぜひチャレンジしてみましょう。
ゆで卵も、ぬか漬けとは相性が良い食材です。失敗しないためにしっかりと茹でて冷水で冷まし、漬けて5日以内に取り出して食べるのがベスト!長く漬けすぎると白身が崩れてしまうので、その点は注意してください。
まとめ
初めてぬか漬けに挑戦するときは、食材選びが重要です。失敗しないための食材を選んで、ぬか漬け作りを成功させましょう。