なぜか貯金がたまらない…そんな人が絶対に見直すべき『固定費』4選

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一生懸命節約しているにもかかわらず、なぜか貯金ができない…。もしかすると、固定費が大きな出費につながっているのかもしれません。固定費の見直しを行うときは、具体的にどのようなことを行うべきなのでしょうか?見直しのポイントなどを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

節約しているのに貯金がたまらない…固定費の見直しはしてる?

金欠で頭を抱える女性

できる限りの節約は行っているのに、なぜか貯金は増えない…。もしかすると、固定費が高くなっているのかもしれません。固定費の節約はできないと思っているかもしれませんが、固定費の見直しを行うことで節約できる可能性は十分あります。

貯金がなかなかたまらない人が絶対に見直すべき『固定費』4選

貯金がなかなか増えない人がチェックしたい、固定費の内容をまとめました。

1.家電を購入して、年数がたっていないかを振り返る

家電製品は、年数を重ねるごとに電気代が高くなります。経年劣化に伴うものなので、どのような家電であっても避けて通ることはできません。また、最新家電には節電モードが搭載されているので、思い切って新しいものを購入したほうが電気代が安くなる可能性が高いです。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • 炊飯器
  • 電気ポットなど

長時間電気を使用するものは、ある程度の使用年数が経過したら順次買い替えを行いましょう。家電製品は10年を目安に劣化し始め、電気代が高くなり始めます。

2.スマホ代の見直し

生活の中で手放すことができない、スマホ。多少使用料金が高くなってしまうのは仕方がないと思ってしまうのは、よくありません。

昨今のスマホは、さまざまなプランが発表されています。また、格安SIMの登場により、使用料をかなり抑え込むことも可能です。

3.光熱費が発生するもののプランの見直し

光熱費には、以下のものがあります。

  • 水道代
  • ガス代
  • 電気代

一番高くなりやすいのは、夏と冬でエアコンを利用するため、電気代になる可能性が非常に高いです。とはいっても、光熱費の出費は押さえたいところ…。昨今は契約会社の選択肢が増えているので、自分のライフスタイルに合うプランを提供している会社を見つけ出しましょう。

4.保険のプラン内容の見直し

保険会社のプランに加入している人は、定期的に内容を見直しましょう。複数の保険会社に加入している場合は、プラン内容にダブりがないか確認してみてください。保険は年々値段が高くなり、プラン内容によっては変更で料金が上がることもあるので注意が必要です。

固定費の節約方法

光熱費

固定費の節約を行うためには、以下の方法を実践してみましょう。

  • 光熱費のプラン内容の見直し…複数の会社から見積もりを取って、見比べる
  • 家電製品の買い替えを検討する…特に10年以上使用している家電
  • 保険のプラン内容の見直し
  • スマホプランの見直し・契約会社の再検討

固定費の見直しを行うことで、かなり節約できる可能性が高くなります。保険やスマホ代、電気代は万単位のお金が発生することが大半です。大きなお金がかかる固定費だからこそ、内容をこまめに見直しましょう。

まとめ

固定費の見直しを行うことで、うまくすると万単位のお金が節約できる可能性があります。固定費は必須だからと見直しをしないままにしてしまうのは、非常にもったいないので定期的にチェックしてください。

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