『縁を切ったほうがいい人』の特徴5選 危険なトラブルに巻き込まれてしまう危険も

仕事中にひそひそ話をする女性

皆さんの周りには「この人と一緒にいるとトラブルに巻き込まれそう」「疲れる」と感じる人はいませんか。人付き合いにおいて、トラブルを招きそうな人との関係は見直すべきです。今回は『縁を切ったほうがいい人』の特徴や距離を置くコツを解説します。

トラブル臭を漂わせている人は周囲を巻き込むことも

落ち込む女性

あなたの周りには常に誰かとトラブルになっていたり、周囲と実はあまり上手に付き合えていない人はいませんか。常にトラブル臭を漂わせている人は、いずれ当事者だけでなく、その人の周りにいる人も巻き込んでくる可能性があります。

人間関係トラブルに気付いたら当事者として勝手に味方にされていたり、金銭トラブルが次々と起こったり、その人のせいで計画が頓挫してしまったり…。

関係のない他人を巻き込み、その人の評価まで一緒に下げたり被害を被ったりする恐れがあるので、深い友好関係を築く相手は慎重に選ぶべきでしょう。

『縁を切ったほうがいい人』の特徴5選

自分は関わりたくないのに、勝手にトラブルに巻き込まれてしまうのは絶対に避けたいですよね。ここでは『縁を切ったほうがいい人』の特徴とその理由について解説します。

1.平気で嘘をつく人

平気で嘘をつく人は、相手が誰であろうと偽りの情報を交えて話をするため、どこに真相があるのかわからず信用できません。また、本人が嘘をついている自覚がないこともあるため、非常に厄介です。

そんな話に踊らされてしまうと、こちらの評判や信用にも悪影響を及ぼしますし、場合によってはあなたから聞いた話で虚偽の噂を流されてしまう危険性もあります。

2.約束を守らない人

時間やお金、納期やスケジュールなど、さまざまなところで約束を守らず、安易に破ってしまう人はいませんか。約束を守らない人は、口先だけで自分の言葉に責任を持ってくれません。

約束していた時刻に来ない、以前貸したお金が返ってこない、スケジュールの調整ができない、納期が守られず仕事における信頼を失ってしまうなど、さまざまな悪影響が考えられます。

特に仕事や金銭面において約束を守れない人と一緒に行動していると、危険なトラブルに巻き込まれたり、あなた自身の評価や信頼も落ちてしまう恐れがあります。

3.他人の足を意図的に引っ張る人

他人の悪口を嬉々として広めたり陰口を言ったりする人は、見ているだけでも不快に感じる人が多いでしょう。さらに、悪口を言うことで他人の足を意図的に引っ張ろうとする人とは、一緒にいるべきではありません。

なぜならば、悪口で他人の足を引っ張ろうとする姿を周囲も見ているため、一緒にいるだけで「あの人も同類なのでは」と思われてしまうからです。

また、一緒にいるからといってターゲットにならないとは限りません。あなたから聞いた話を誇張したり偽りを混ぜたりし、あなたを蹴落として自分が優位に立とうとすることもあるでしょう。

4.他人の悪口や傷付けるようなことばかり言う

他人の悪口や他人を平気で傷付けるようなことばかり言う人は、基本的に他人の気持ちを考えて行動することができません。自分が悪いことをしている自覚がなく、ストレス発散のために悪口を言っている人が多いからです。

一緒にいてもストレスが溜まる一方ですし、あなたに対して傷付けるような言葉を発する場合は、あなた自身の自己肯定感が下がってしまう原因にもなるでしょう。

また、一緒に行動していることで、あなた自身も無意識に悪口に加担してしまう癖がついてしまう恐れもあるので、その悪癖がうつらないように気をつけましょう。

5.感情の起伏が激しく一緒にいて疲れる人

周囲に感情の起伏が激しく、その人のご機嫌を窺いながら会話を進めなければいけない人が1人でもいると、ドッと疲れてしまいますよね。このような人とは、自身の精神的な健康のためにも縁を切るべきでしょう。

他人の感情の起伏に振り回されてばかりいると、ストレスが溜まるだけでなく、本来労力を向けるべき部分に向けられず、余計な時間や労力を他人に費やしてしまいがちです。

学生の頃とは違い、大人になると絶対に付き合わなければいけない関係というのはごく稀です。感情の起伏が激しい人との付き合いは、やんわりと距離を置くのが正解でしょう。

あの人と縁を切りたい…トラブルを起こさずに縁を切るコツは?

笑顔で握手をする女性

周囲に縁を切りたいと感じている人がいても、なかなか簡単にスパッと縁を切れる人はいませんよね。いきなり距離を置いてしまうと不審に思われたり、トラブルの原因になる恐れがあるため、以下の方法を取り入れながら徐々に関係を薄くしていきましょう。

  • 挨拶程度の会話にとどめて長話は避ける
  • 自分のプライベートな話はしない
  • 「予定が合わない」など理由をつけて誘いをやんわりと断る
  • 絶対に会わなければいけない場所、時間以外では会わない

いきなり交流を控えるのではなく、今までと比べても違和感のない程度に、徐々に付き合いを薄めていくことが重要です。

また、同じ職場、ママ友の輪、友人の中で、他に親しい相手を見つけて、その人との関係を築いていくことで、徐々に自然消滅することもあります。あくまで自然にフェードアウトしていく過程を心がけてください。

一緒にいて心の平穏を守れる人との交流を優先して

いかがでしたか。人間関係は日々の生活の中でも特にストレスが溜まりやすい要因の1つです。一緒にいて心の平穏を守れる人との交流を優先し、一緒にいると疲れる、トラブルに巻き込まれる人との付き合いは見直しましょう。

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