『貰ったら困るプレゼント』ランキングワースト7!処分にも手間がかかる”喜べない贈り物”とは?

ギフトボックス

プレゼントを選ぶ時、どのようなことを重視して選んでいますか。自分本位なプレゼントを選んでしまうと、相手をかえって困らせてしまう恐れがあります。今回は『貰ったら困るプレゼント』をワーストランキング形式でご紹介します。ぜひプレゼント選びの参考にしてください。

プレゼントを贈る時は相手の好みや生活に合わせた物を選んで

赤い箱とリボンのギフトボックス

誕生日をはじめ、さまざまなシーンでプレゼントを贈る機会がありますよね。プレゼントを選ぶ時は、相手の普段の様子や生活スタイル、好みなど、贈る相手に喜んでもらえるようなプレゼントを選ぼうと慎重に考える人が多いと思います。

自分本位な考え方で「私がこれを好きだから相手も好きなはず」と選んでしまうと、贈られた相手に「これは使わないんだけれど…」「私の好みとは違うな」と困らせてしまう恐れも…。

事前に相手の好みをリサーチしたり、普段から相手が使っているものを把握しておくなど、自分中心の考え方ではなく、相手の好みを重視したプレゼント選びが求められます。

『貰ったら困るプレゼント』ランキングワースト7

花をプレゼントされる女性

プレゼントをもらった人の中には、「貰って困ったプレゼントがある」と答える人も少なくありません。では、どのようなプレゼントは貰うと困ってしまうのでしょうか。

第7位 香水

身に纏う香水は、男女問わず人気のアイテムです。しかし、香りの好みは個人差が大きく、好みでない香りの香水を贈ってしまうと、「あまり使いたくないな」「嗅いでいたら不快感が襲ってくる」など困らせてしまうリスクが高いアイテムでもあります。

もしも相手が香水を欲しがっているならば、一緒に香水の香りを選びに行くなど、相手の意見を取り入れながらプレゼントすることをオススメします。

第6位 バスグッズ

バスグッズはプレゼントの定番と言われてきました。特に入浴剤やタオルなどは、プレゼントの定番商品として一度は贈ったことがある人が多いのではないでしょうか。

しかし、実際にバスグッズをもらった人の意見が大きく2つに分かれるプレゼントなのです。入浴剤に関しては、あまり入浴する頻度が高くない人にとって「使わない」「掃除が面倒」と感じ、貰っても困ってしまうと言う人も多いです。

第5位 生花

さまざまなイベントごとでプレゼントの定番として生花が挙げられましたが、最近では「生花を飾る習慣がない」「枯らしてしまうのが申し訳ない」という理由で、貰っても困るプレゼントに挙がることが増えました。

しかし、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどの造花や加工された花であれば喜ばれることが多いです。花を贈りたい方は、相手の趣味や生活スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

第4位 スキンケア用品

年齢を重ねるごとにスキンケア用品の重要性が高まると考える人は多いですよね。そのため、プレゼントに使って良かったスキンケア用品を贈ろうと考える人も多いと思います。

しかし、肌質や好みのテクスチャー、香りなど、スキンケア用品に求める性質は人によって個人差が大きく、また好みも細かく分かれがちです。

肌に合わないスキンケア用品や求めていない特性のスキンケア用品を貰っても困る、という声が多いのでやめるべきでしょう。

第3位 ぬいぐるみ

小さい頃であればぬいぐるみを貰っても嬉しいと感じる人が多かったでしょう。しかし、大人になって可愛らしいぬいぐるみを貰っても「飾る場所がない」「趣味じゃない」と困ってしまう人が多い傾向にあります。

友人のお子様に向けて、という場合は喜んでもらえるケースが多いですが、大きさによっては「邪魔になる」と困らせてしまう恐れもあるので注意が必要です。

第2位 スマホケース

スマホケースはスマホを守るためにもオシャレに見せるためにも重要なアイテムです。大半の人がスマホにケースを付けて使っているでしょう。

しかし、スマホケースのデザインや実用性など、さまざまな点でこだわりポイントを持つ人が多いです。そのため、個人の好みでスマホケースをプレゼントしてしまうと、「これ使わないとダメ?」「好みじゃないなぁ…」と困らせてしまう可能性が高くなります。

第1位 服

貰っても困るプレゼントに長年ランクインしている贈り物が「服」です。服はその人の個性や好みがハッキリ出るアイテムなので、他人が選んで贈ってしまうと相手の好みに合わず、困らせてしまう恐れがあります。

また、贈った服のサイズが合わなかった場合、相手に失礼に当たる可能性もあるので、服だけでなくアクセサリーや靴などのファッション雑貨も極力控えたほうが無難です。

「相手が喜んでくれるか」を重視してプレゼント選びを

いかがでしたか。相手に喜んでもらいたいという一心で選んだプレゼントが、かえって相手を困らせることになってしまったら、お互いに複雑な心境になってしまいます。プレゼント選びは相手の好みや生活スタイルを考慮して、相手が喜んでくれる物を選びましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る