布団やシーツを洗濯する適切な頻度とは?洗わないと起こる悪影響も

起きたまま整頓されていないベッド

布団やシーツは、どれくらいの頻度で洗えばよいのでしょうか?定期的なお手入れが欠かせないのはなんとなくわかるけれど、目安となる頻度がわからないため、そのままになっているという人は要注意!布団やシーツのお手入れ頻度や、継続使用の危険性を把握し、正しいお手入れ方法を身に着けましょう。

布団やシーツを洗濯する頻度ってどれくらい?

考える女性

布団やシーツは、毎日使用する大切な寝具です。長時間使用するものなので、定期的にお手入れしたいですよね。

  • 布団…半年に1度程度
  • シーツ…週に1度程度

布団は条件があったときや時間があるときに、メンテナンスを行いましょう。全くお手入れしないまま継続使用すると、思わぬトラブルが起きてしまうかもしれません。

布団やシーツを洗わないと起こる悪影響とは

両手で頭を抱えて驚いた表情をしている女性

布団やシーツを洗わないまま使用し続けると、以下のような悪影響が出てしまうかもしれません。

1.カビやダニが発生しやすくなる

布団やシーツを洗わないまま継続使用していると、皮脂や髪の毛などの汚れが蓄積されていきます。汚れを放置することで、ダニやカビが繁殖しやすくなるので要注意!

ダニやカビは、いったん発生するとどんどん増えていきます。対策を行わないままだと、繁殖してダニやカビに囲まれて就寝することになってしまうかも…!

2.皮脂や汗を吸収し、嫌なにおいが発生しやすくなる

布団やシーツは、肌と直接接するものなので、皮脂や汗を吸収します。そのため、まったくお手入れしないまま継続使用すると、皮脂や汗の劣化が進み、嫌なにおいが発生しやすくなってしまうのです。

消臭剤の使用も効果がありますが、その場しのぎでしかないことも多くあります。継続した定期的なお手入れをしない限り、におい汚れの完全な除去は非常に難しいでしょう。

3.アレルギーを起こす可能性がある

ダニやカビは、人体に悪影響を及ぼす有害なものです。アレルギー症状とは、以下のものが挙げられます。

  • 皮膚のかゆみ・発疹
  • 鼻炎
  • 喘息
  • 肌荒れなど

アレルギー体質ではないからといって、上記のような症状を放置してしまうのはよくありません。気になる症状が出ているのであれば、症状に合った医療機関を受診しましょう。

4.シミができる

シーツや布団を洗わないまま使用してしまうと、汗や皮脂のシミができやすくなります。黄ばみなどの原因にもつながるので、外見的にも非常に非衛生な印象を持ちやすくなります。

シミができたから布団やシーツを洗うとなると、すでに手遅れな状態になっており、思うようにシミが取れない可能性があります。

布団やシーツの正しい洗い方

布団やシーツの正しいメンテナンス方法は、以下のようになります。

  • 布団…天日干し・布団乾燥機の使用
  • シーツ…洗濯機で洗う・素材によっては、クリーニングでのメンテナンス

布団やシーツは、正しい方法でメンテナンスを行えば、キレイな状態を保ちやすくなります。定期的なお手入れを行い、清潔な寝具を使用しましょう。

まとめ

布団やシーツは、定期的なお手入れが欠かせません。上手にお手入れして、清潔な状態をキープしましょう。

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