食べてはいけない『枝豆』5選!腐っている特徴やサイン、賞味期限とは?

皿にもられた枝豆

枝豆は夏を代表する食材の一種で、非常に傷みやすいのが特徴です。傷んだものを食べてしまわないためにも、枝豆の賞味期限の目安や傷んでいるときのサインをチェックしておきましょう。鮮度の高い枝豆の特徴もまとめているので、枝豆を購入するときの目安にしてみてください。新鮮な枝豆を購入し、美味しく枝豆を食べきりましょう!

枝豆の賞味期限の目安

茶豆

枝豆は、夏が近づいてくると旬を迎える食材です。しかし、日持ちしにくい非常にデリケートな野菜!どれくらい日持ちするのか、賞味期限の目安を把握しておきましょう。

  • 生の枝豆…2~3日ほど
  • ゆでた枝豆…2日ほど
  • 冷凍した枝豆…1か月ほど

生の枝豆とゆでた枝豆は、賞味期限が非常に短いため、購入後はできるだけ早く消費するよう心がけましょう。

食べてはいけない『枝豆』5選!

腕でバツ印を示すエプロン姿の女性

食べてはいけない枝豆の特徴は、以下の通りです。

1.カビが生えている

カビが生えている枝豆は、食べてはいけません。

  • 白っぽいカビが生えている
  • 黒っぽいカビができている
  • さややまめににカビが生えている

カビがどの部分に生えていても、調理して食べるのはNG!カビの菌は豆の深部まで根を張っている可能性が高いので、カビが生えているものと周囲にあった枝豆は、もったいないような気もしますが破棄しましょう。

2.明らかな腐敗臭が漂っている

枝豆から以下のような臭いが漂っているときは、食べてはいけません。

  • アルコール臭
  • 鼻を突くような刺激臭
  • 酸味を感じる臭い
  • シンナーのような臭い
  • 生ごみ臭

明らかに枝豆ではない臭いがしているときは、見た目に変化がなくても腐敗している可能性が高いです。

3.触ったとき、ぬるぬるしてる

枝豆に触ったとき、普段感じないぬめりを感じたら危険信号!ぬめりの発生は、腐敗のサインである可能性が非常に高いです。水洗いで洗い流せますが、ぬめりだけを洗い流しても劣化が改善されるわけではありません。

4.枝豆が糸を引いている

枝豆に触ったあと、指と枝豆の間に糸を引いているとなると、腐敗が進んでいるサインです。ぬめり同様に洗い流せますが、腐敗が進んでいるので調理して食べてしまうと食中毒になる可能性があります。

5.水分が蒸発している、水分が出ている

枝豆の外見が大きく変化しているときは、枝豆を食べるべきではありません。

  • 枝豆の水分が飛んで、カリカリになっている
  • 枝豆から見覚えのない液体が出ている

枝豆が本来持っているはずの水分量が異常な状態になっているときは、むやみに調理せず破棄してください。

鮮度の高い枝豆の特徴

枝豆を収穫している様子

鮮度の高い枝豆には、以下のような特徴があります。

  • 枝付きで売られている
  • さやに毛がたくさんついている
  • さやの緑色が鮮やかで濃い
  • さやがふっくらしている…中の実が大きい証拠

せっかく購入するのであれば、鮮度が高い枝豆を選びましょう。枝付きの枝豆を購入するのが、一番おすすめです。

まとめ

枝豆はすぐに傷んでしまう野菜なので、できるだけ鮮度が高いものを購入しましょう。腐敗サインも併せてチェックしておけば、万が一傷んでしまっても腐ったものを食べずに済みます。

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