砂糖はもういらない?アガベシロップで美味しくカロリーダウン!

スプーンとシロップ

料理やお菓子に欠かせない調味料が、甘みに必須な「砂糖」です。しかし、砂糖は摂りすぎると健康に悪影響なのが心配ですよね。本記事では、砂糖の代わりに使える「アガベシロップ」についてご紹介します。

アガベシロップとは

アガベシロップのビン

砂糖の代わりの甘味料として人気の「アガベシロップ」は、ブルーアガベという植物から作られたものです。

甘みが強いため、砂糖よりも少量で味付けすることができます。そのうえ、様々な料理やお菓子、飲み物に使うことができる調味料です。

アガベシロップが砂糖の代わりになる理由

甘味料のイラスト

アガベシロップが砂糖の代わりとして人気なのは、甘みが強いからだけではありません。

GI値が低い

GIとは、食べ物に含まれている糖質の吸収度合いのことで、GI値が高いほど食後の血糖値の上昇が高くなります。アガベシロップのGI値は25で、白砂糖のGI値は109なのでかなり低いです。

また、アガベシロップには「カリウム」「リン」「ビタミンK」「ビタミンE」といった多くの栄養素を含んでいます。料理に使用するのであれば、栄養が摂れてカロリーの低いアガベシロップの方がメリットがありますね。

砂糖よりも甘味が強い

アガベシロップは一般的な白砂糖よりも約1.5倍ほど甘みが強いと言われています。そのため、砂糖を使うよりも少量で味付けができるので、料理に使えばカロリーダウンにもつながるのが人気の理由です。

ガムシロップの代わりとしても使えるので、コーヒーや紅茶を飲むときにも使えます。飲み物の糖質は高めなので、自分でコントロールできるのは嬉しいですよね。

クセがなく食べやすい

アガベシロップは、はちみつやメープルシロップと比べるとクセがなく料理の味を邪魔しません。お菓子作りはもちろん、和洋食問わずに使えるので便利です。

アガベシロップを使う時の注意点

パンケーキ

アガベシロップは甘味が強く、クセのない味が人気の調味料ですが、使用時には注意が必要です。

砂糖よりも甘みが強いため、通常の砂糖と同じ分量を使用してしまうと過剰摂取になります。アガベシロップを使用するときは、レシピの砂糖よりも少なめに使うように調整してください。

アガベシロップは低GIですが、摂りすぎると肝臓に負担がかかってしまい、脂肪肝になる恐れがあります。生活習慣病にならないためにも、アガベシロップの取りすぎには注意しましょう。

最後に

コーヒーとシロップ

アガベシロップは砂糖よりも甘味が強く、クセのない味で食べやすい調味料として人気が出ています。多くの栄養素を含んでいるので、ダイエッターや糖質制限している方にもおすすめです。

アガベシロップには善玉菌の「ビフィズス菌」も豊富に含まれているので、便秘改善にも役立ちます。

メリットの多いアガベシロップですが、使用する分量には注意が必要です。砂糖よりも甘みが強いので、通常のレシピより分量を減らさないと過剰摂取になってしまいます。アガベシロップを食べ過ぎることで肝臓に負担がかかり、生活習慣病のリスクもあるので気を付けましょう。

砂糖よりも少量で、いつもと同じ味の料理をヘルシーに食べられるのは嬉しいですよね。皆さんもぜひ、毎日の食事にアガベシロップを取り入れてみてください!

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