飲んだら絶対ダメな『牛乳』5選!NGな特徴と腐っている時のサインとは?

牛乳を注ぐ

牛乳は新鮮さが大事な飲料なので、時間が経ってしまうと品質が劣化し腐ってしまうことがあります。そこで今回は、飲んだら絶対ダメな「牛乳」の特徴や腐敗サインを紹介します。紹介するようなサインが現れていたら、無理に飲まずに処分してください。

牛乳は生鮮食品の1つ!時間と共に品質は劣化しやすい

牛乳を注ぐ

多くのご家庭で常備されていることの多い牛乳は、何気なく口にしている人が多いでしょう。そのまま飲むことはもちろん、ココアパウダーなどを加えて飲んだり、調理に使ったりとさまざまな使い道があるところも魅力です。

そんな牛乳は生鮮食品の1つに含まれます。そのため、時間が経てば経つほど品質が劣化してしまい、開封後は早々に鮮度が落ち、腐ってしまうこともあるので注意が必要です。

少しでも鮮度の良い牛乳を見極めるポイント

牛乳を少しでも長持ちさせたい場合は、保存方法はもちろん、購入する際に少しでも鮮度の良い牛乳を見極めることが重要です。鮮度の良い牛乳を見極めるには、以下のポイントをチェックしてみましょう。

  • 賞味期限
  • 産地

まずは少しでも長く設定されている賞味期限の商品を選ぶこと。これは多くの人が牛乳を購入する際に確認していると思います。

2つ目は、牛乳の産地です。産地が購入するスーパーから遠ければ遠いほど、運搬に時間がかかっています。したがって、近い産地で採れた牛乳の方が鮮度が良いものが多いです。

腐っている可能性大!飲んだら絶対ダメな「牛乳」5選

冷蔵庫の中の牛乳

一般的に、牛乳は未開封なものでも1週間以内、開封後は2〜3日で劣化が始まります。以下のような特徴があったり、サインが現れた場合は腐り始めている可能性が高いので、飲まずに処分するようにしましょう。

1.開封後から3日以上経過したもの

開封してから3日位以上が経過している牛乳は、品質が劣化し始めている可能性が高いです。特に夏場は食中毒を引き起こすリスクが高まるので注意が必要です。

一見、問題ないように見える牛乳でも、口に入れたら違和感を覚えた、飲んだ後に腹痛を引き起こしたという事例は多数報告されています。開封から時間が経過している牛乳は、残念ですが処分することを推奨します。

2.ドロッと固形状に変化している

牛乳は劣化が進むと液体から固形へと変化していきます。そのため、飲もうとコップに注いだ牛乳からドロッと固形状の牛乳が出てきた場合は、劣化が進行しているサインです。

無理に飲んでしまうと腹痛や不快感などを引き起こしてしまう恐れがあるので、無理に飲もうとせず処分してください。

3.プツプツと気泡が現れる

牛乳をコップに注いだ時、プツプツと気泡が現れることはありませんか。このサインは意外と見逃しがちな人が多いですが、これも腐敗が始まっている時に現れるサインの1つです。

特に、牛乳をレンジなどで温めた時にこのようなサインが現れやすいです。すでに時間が経過している牛乳は、一度電子レンジなどで温めてみると、腐敗サインがより顕著に現れやすくなるでしょう。

4.酸っぱい臭いに変化している

時間が経ち過ぎた牛乳を飲む時、パックの中身の臭いを確認する人は多いでしょう。実際、牛乳は腐っていると通常の牛乳の臭いとは異なり、どこか酸っぱい臭いを放つことが多くあります。

また、酸っぱい臭いではなく生臭い異臭を感じることもあるので、このように違和感を覚える臭いを感じたら処分してください。

5.酸味や苦味を感じる

見た目や臭いでは問題ない牛乳であっても、開封後から3日以上が経過している場合は、口に含んだ時にも注意が必要です。

もしも口に入れた時に酸味や苦味など、本来の牛乳とは違う味を感じた場合は、腐敗が進んでいるサインです。そのまま胃腸に流し込まず、吐き出してください。残りの牛乳も処分するようにしましょう。

また、口に含んでしまった場合は、軽く口を濯いだり歯磨きをしたりと口内の衛生面を清潔に保つことを推奨します。

違和感を覚える牛乳は無理に飲まずに処分して

いかがでしたか。牛乳は腐敗の進行が早く、無理に飲んでしまうと食中毒を引き起こす恐れがあります。少しでも違和感を覚える牛乳は無理に飲まず処分するようにしましょう。口に含んでしまった場合は、口を濯ぐなどして口内の衛生状態に配慮してください。

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