故障の原因に!お風呂の追い炊きで『絶対にやってはいけない』3つの行為

追い炊き機能は、寒さが厳しい時期に特に役立ち、冷えたお湯を再び温かくしてくれる便利な機能です。しかし、この機能を使う際には注意が必要な点がいくつか存在します。正しい使い方を理解し、追い炊き機能を上手に活用しましょう!

追い炊きを避けるべき状況ってあるの?

悩む女性

特に冬場はお風呂のお湯が冷えやすく、家族の順番で入浴する際などに追い炊き機能がよく使われます。ただ、追い炊きすべきでない状況で使用してしまうと、予期せぬ問題が発生することも。清潔で心地よい入浴のためにも、追い炊き機能を使う際には絶対に避けるべき行為を覚えておきましょう。

追い炊き機能で「絶対にやってはいけない」3つの行為!

禁止する女性

追い炊き機能を使う際、以下のような行為は控えましょう。

1.入浴剤入りのお湯を追い炊きする

多くの入浴剤は追い炊きに適しておらず、入浴剤が入ったお湯で追い炊きすることは避けるべきです。入浴剤入りのお湯を追い炊きすると、配管や風呂釜の劣化、傷み、詰まりなどを引き起こしやすくなります。寒い季節に入浴剤を楽しみたい場合でも、お湯が冷めたら新しいお湯を足すか、入浴剤を使わないようにしましょう。

2.風呂釜・浴槽掃除をしていないままで追い炊きをする

追い炊き機能を使うと、お湯の中ににじみこんでいる石鹸カスや皮脂が配管や風呂釜に蓄積しやすくなります。一見きれいに見えるお湯でも、汚れはにじんでいるので要注意!追い炊き機能を使用することが多いのであれば、風呂釜や浴槽の掃除をこまめに行ってください。そうすることで、追い炊き機能の故障を防ぎやすくなります。

3.目に見えてお湯が汚いときに追い炊きする

たっぷり汗をかいたり、皮脂がたくさん浮いている状態のお湯を追い炊きしてしまうと、汚れが配下や風呂釜にこびりついてしまいます。泥汚れがひどく、浴槽の中に砂が沈んでいるときなども、追い炊きはできるだけ避けましょう。

追い炊きを使用する際の注意点

追い炊き

追い炊き機能の使用にあたっては、以下のポイントに注意しましょう。

  • お湯の汚れ具合をチェック…濁りや目に見える汚れがある場合は追い炊きを避ける
  • 入浴剤の使用有無
  • 風呂釜や配管の清掃状況
  • 追い炊きの頻度…電気代の増加に繋がる可能性がある

特に家族が多い場合は追い炊きの頻度が増えがちですが、電気代の節約のためにも、連続して入浴する、複数人での入浴を心掛けるなどの工夫をしましょう。また、お風呂のふたをすることで、お湯を長持ちさせることが可能です。

まとめ

追い炊き機能は大変便利な一方で、不適切な使用は風呂釜や配管への負担を増やし、電気代の上昇やマイナートラブルの原因となり得ます。これらを避け、長期的に快適なバスタイムを楽しむためにも、追い炊きの使用には配慮が必要です。風呂釜と配管を保護し、電気代を抑えるためにも、上記のポイントを守りながら追い炊き機能を賢く活用しましょう。

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