子どもの習い事ランキングトップ5!やりたいことを探す方法やコツまで解説

子どもの習い事

最近では、幼い頃から習い事に遊び感覚で通うお子様が増えてきています。そこで今回は、人気の高い子どもの習い事をランキング形式でご紹介します!子どものやりたいことを探す方法についても紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

「子どもの習い事」事情は時代を追うごとに変化している

幼稚園の先生と園児

子どもの習い事を調べていると、「昔とは違う部分が多いな」と感じることはありませんか。子どもの習い事は、時代を追うごとに変化しています。

例えば、一昔前に比べて幼い時期から習い事を始める子どもが増加傾向にあることも1つの変化でしょう。また、時代に伴い、昔ではランキング上位に挙がっていなかったような習い事が人気を集めているなど、大きな変化が見られます。

このように選択肢の幅が広がるなど子どもの習い事は事情が大きく変化しているため、親サイドも「どのような習い事がいいのだろう」と迷ってしまう人が多いです。

子どもの習い事ランキングトップ5

では、最近はどのような習い事が人気なのでしょうか。ここでは、最新の「子どもに人気の習い事」をランキング形式でご紹介します。なぜこれらの習い事が人気を博しているのでしょうか。

第5位 体操教室

第5位にランクインした習い事は「体操教室」です。体操教室は、幼い頃から始めることで運動する際に使う筋力をバランスよく鍛えることができ、全体的な運動能力向上に効果があるといわれています。

実際、体操教室に通うことで体のバランスが整い、怪我をしにくくなったり、成長と共に運動能力の向上が見られらという声も多いです。

また、幼少期では、周りの子どもたちと遊び感覚で鬼ごっこをするなど遊び要素が多いことも人気の理由です。幼稚園や保育園で取り入れているところも多く、人気の高い習い事にランクインしていると考えられます。

第4位 英会話教室

一昔前に比べると、日本の英語教育に関する教育方針が大きく変わっています。現在は小学校で英語教育が必修科され、小学校3年生から週に1コマ行われるようになりました。

早期から英語教育を取り入れられることもあり、早いうちから英語に慣れ親しませたいと英会話教室に通わせる親も多いです。

最近では、ベビークラスを設けている英会話教室も多く、歌や踊り、絵本の読み聞かせなど、遊びの延長線上として取り組めるところも増えています。遊び感覚で英語に触れられることもあり、人気の高い習い事として長年ランクインしています。

第3位 学習塾・通信教育

小学校に上がると、多くの子どもが学校内だけでなく、学習塾に通うようになります。また、未就学児であっても通信教育をとり、ご家庭で親と一緒に知育テキストやおもちゃなどで取り組むパターンも多く見られます。

最近の傾向として、タブレットを使った学習方法を取り入れている企業も多く、今の時代にあったやり方で子どもたちの興味を引けるというところも人気の理由でしょう。

また、小学校に上がると「友達がやっているから」という理由で、同じ塾に通塾したいという子も増えてくるようです。

第2位 音楽関連

ピアノは昔から習い事として人気がありましたが、最近ではギターやドラム、ボーカル、幼児音楽教室など、さまざまなクラスの人気が上がっています。

また、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自宅でできる習い事に注目が集まったことも理由の1つでしょう。音楽関連は、外出せずとも自宅で練習が可能なので、「暇つぶしに…」とオンラインで始めたというご家庭も多いです。

実際、音楽関連の習い事は、お子様自身も楽しんで取り組める傾向が強く、音感やリズム感を身につけられるだけでなく、脳の発達にも良い影響があるといわれています。

第1位 水泳

子どもの習い事として最も人気の高い習い事は「水泳」でした。最近では、ベビースイミングといわれる親と子どもが一緒になって参加するクラスも人気があります。

水泳は全身を動かし運動能力を向上させたり、体の発達を促したりするといわれています。そのため、幼少期から通わせて健康促進、運動能力向上を手助けしてあげたいと考えるご両親も多いようです。

また、水泳は小学校に入ると授業の一環として入るため、自分の学生時代の苦い思い出を参考に「泳げるようにさせてあげたいという思いから通わせている」という声もあります。

子どものやりたいことや興味のあることを探す方法やコツは?

音楽室の授業を受ける小学生

子どもの習い事をランキング形式でご紹介しましたが、大切なことはお子様が興味を持ったこと、あるいは楽しんで取り組める習い事を探すことです。

多くの習い事教室は体験レッスンや体験期を設けています。そのため、さまざまなレッスンに参加し、お子様が楽しそうに取り組んでいた習い事を見つけてあげると良いでしょう。

また、体験レッスンに申し込む前に、YouTube動画を一緒に観てみたり、図鑑などで子どもの興味の傾向を知ることも手がかりになります。

普段からどのようなことに興味を持っているのか注目し、興味のある事柄につながる習い事や類似する習い事の体験レッスンに申し込んでみましょう。

まずは子どもが興味を持てるものを探してみよう!

子どもの習い事は、子どもが楽しんで取り組めることが何より大切です。まずは子どもが興味を持っている趣向を把握し、それに繋がるもの、あるいは似ているジャンルの習い事を探してみてはいかがでしょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
子どもの習い事

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る