風水的にやってはいけない「絶対NG行為」7選!その理由とおすすめの運気アップ術

風水で用いる羅針盤

風水をあまり意識していなくても、縁起が悪いことや運気が下がってしまうことは避けたいですよね。風水的にやってはいけない絶対NG行為と、その理由について解説します!

風水的にやってはいけない「絶対NG行為」7選!

散らかった部屋

風水とは、環境によって人の運が変わるという考え方に基づいている、占いや迷信ではなく環境学の一種です。運気を下げないため、風水でやってはいけないことを知って運気アップに役立てましょう。

1.掃除をしていない汚い空間

風水ではホコリやゴミは「邪気」と捉えられていて、掃除をしていないゴミや物があふれかえった空間は、運気も停滞すると考えられています。風水において掃除をすることは最も大切なことと言っても過言ではないため、掃除をしていない汚い空間や場所はNGとなります。

  • 掃除をしたり物を片づけることで、家の中に良い気を呼び込むことができ、運気の上昇につながります。掃除したときに出たゴミも放置せずすぐに捨てるようにしましょう。

2.枯れた植物や花

風水では、枯れた植物や花からは「生の気」ではなく、「死の気」が出ると考えられています。植物や花を飾ることは、その場所の悪い気を浄化してくれると言われていますが、枯れた植物や花をそのまま飾り続けることはNGです。

  • 枯れた観葉植物や花は、空間を浄化強いて良い気をくれたことに感謝して、早めに処分しましょう。

3.財布をキッチンに持ち込む

キッチンは火のパワーと水のパワーがぶつかり合い、運気が乱れる場所と言われています。 そして、金運を司る財布は落ち着いた静かな場所を好むとのこと。

つまり、キッチンのような異なる種類の気が入り乱れているような場所では、金運は落ち着くことができず、金運を下げてしまうと考えられています。

  • 買い物の後など、一時的であっても、財布をキッチンに持ちこむのは避けましょう。戸棚の引き出しを保管場所にするなども金運的にはNGです。

4.玄関マットを置かない

玄関マットには、外出中についた悪い気や負のエネルギーを落とす役割があるとも言われています。玄関はさまざまな「気」が入ってくる場所です。

玄関マットを踏むことで、悪い気を家の中に持ち込まずに済むと考えられているため、玄関にマットを置かないのも風水的にはNGとなります。

  • 玄関マットは開運のために大切な役割を果たしていますので、運気を下げないためにも置くのがおすすめです。マットの素材には、綿や麻、ウールなど天然素材がよいでしょう。

5.トイレの便器を閉めない

家の中でも「陰」の気が強い場所といえばトイレです。不浄を流す場所で、汚れや臭気などから悪い気が停滞しやすいですよね。

そのため、毎日の掃除で清潔な状態を保つことだけでなく、トイレの便器の蓋は使用後には閉めるべき。開けっ放しにしていると、悪い気がトイレの空間の中で充満して運気が下がるとのことです。

  • トイレの蓋は閉めてから流す習慣をつけ、使わない間はそのまま蓋を閉めておきましょう。

6.寝ている姿が映るところに鏡を置く

寝ている姿が映るところに鏡を置くと、鏡の持つ「映す」「反射する」「跳ね返す」などの特徴から、安眠を妨げるものと考えられています。また、鏡があることで気が乱れ、眠っている人にもネガティブな作用を及ぼすとのことです。

  • 寝ている姿が見える場所に鏡を置く場合は、鏡の位置を変えたり、布をかけて映らないようにしましょう。

7.黒だけで統一されたインテリア

家具が黒で統一されていると、シックでモダンな印象のため好まれるインテリアのひとつでもあります。ところが、風水ではブラックカラーは陰の気を持つ色に分類されていて、使い方によっては運気の流れを滞らせたり、運気を下げる色とも言われています。

  • 黒だけで統一されたインテリアではなく、他の色も取り入れながらインテリアづくりをするのがよいでしょう。

風水を取り入れるなら「清潔」を心がけましょう

白が基調の片付いているきれいなリビング

風水では掃除をするだけで運気が上がるとも考えられています。つまり、清潔にしておくことは風水では基本中の基本。ご紹介したNG行為を避け、特定の空間や場所だけでなく、家じゅうのあらゆる場所の「清潔」を心がけましょう。

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