芳香剤を手作りするレシピ!簡単な方法とおすすめのアロマオイル

棚の上の芳香剤

お気に入りの香りを楽しめる自分だけの芳香剤を手作りしてみませんか。安全なものだけを使って作ることができる芳香剤のレシピをご紹介します。ぜひ子供さんと一緒に作ってみてください。お部屋で香りを楽しみたい女性は多いと思いますが、なかなか気に入った香りに出会うことって少ないですよね。手作りで世界にひとつだけのお気に入りの芳香剤を作ってみましょう。

「保冷剤」で芳香剤を手作りするレシピ

ビー玉とオイル

スイーツを買ったときなどに付いてくる保冷剤。冷凍庫にたくさん余っていませんか?100円ショップでたくさんストックしておいたけど使わない保冷剤は眠っていませんか?

その保冷剤を使って芳香剤を手作りしてみましょう。

用意するもの

  • 保冷剤
  • アロマオイル(精油)
  • 容器
  • 割りばし

まず、保冷剤をしっかり解凍させておきましょう。アロマオイルは「精油」がおすすめです。

100円ショップでもアロマオイルという商品名で販売されていますが、原料をよく見てみてください。界面活性剤・エタノール・香料と書かれています。

安全に手作りしたいのであれば植物から抽出された精油を利用しましょう。容器はインテリアとしても飾れるようなオシャレなものを用意するとお部屋に馴染みます。

割りばしは保冷剤とアロマオイルを混ぜるときに使用しますが、その他のものを使って混ぜてもOKです。

スタンダードな手作り方法

  1. 容器に保冷剤の中身を取り出して入れる
  2. 保冷剤の上から精油を数滴入れる
  3. 割りばしなどでかるく混ぜる

たったの3ステップで保冷剤が手作りできちゃいます。

もし、お気に入りの香水の香りをお部屋でも楽しみたいのであれば、アロマオイルの代わりに香水を使っても良いです。

香りが弱くなったなと感じたら、また数滴のアロマオイルや香水を追加してお気に入り香りを楽しむことができます。

子供さんと一緒に楽しむことが手作り方法

先にご紹介した“用意するもの”にプラス、ガラスの容器とビー玉を用意してください。

  1. ガラスの容器に保冷剤と中身を取り出して入れる
  2. ビー玉を入れる
  3. 保冷剤の上から精油を数滴入れる
  4. 割りばしなどでかるく混ぜる

ガラスの容器にしたことで、光が入ると透明な保冷剤の中身と色鮮やかなビー玉がキラキラと光ってとてもキレイです。太陽の光が入りやすい窓の近くに置いておくのがおすすめです。

「重曹」で芳香剤を手作りするレシピ

オイルとラベンダー

お掃除のときに大活躍してくれる重曹ですが、重曹を使った芳香剤を手作りすることができます。

もし、お掃除のときに使った重曹が余っていて困っている、何か使い道はないかなというときには、ぜひ重曹を使って芳香剤を手作りしてみてください。

用意するもの

  • 重曹
  • アロマオイル(精油がおすすめ!)
  • 容器
  • 割りばし(混ぜるためのもの)

作り方

  1. 容器に重曹を入れます。量に決まりはありませんが、容器の半分くらいを目安に入れると良いと思います
  2. 重曹の上からアロマオイルを数滴入れます。多めに入れても問題ありませんので、お好みの量で香りの強さを調節してください
  3. 割りばしなどで重曹とアロマオイルをよく混ぜ合わせたら出来上がりです

重曹の芳香剤は掃除にも使える!

重曹とアロマオイルを混ぜ合わせた手作りの芳香剤は、香りを楽しむだけではなく、お掃除にも使うことができます。

使い方は、重曹を使ったお掃除の方法と全く同じです。アロマオイルの香りを楽しみながらお掃除ができるのです。

芳香剤に使うアロマオイルの効果別の選び方

柑橘類とオイルのビン

芳香剤を手作りしたいときのアロマオイルの選び方をご紹介します。お好みや気分で選んでも良いのですが、効果にも注目してみてください。

集中力をアップさせたいとき

  • レモン
  • ローズマリー
  • ペパーミント
  • グレープフルーツ

やる気を出したいとき

  • ベルガモット
  • グレープフルーツ
  • レモン

女性ホルモンを整えたいとき

  • ゼラニウム
  • イランイラン

アンチエイジングをしたいとき

  • ネロリ
  • マンダリン
  • ローズマリー
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まとめ

棚の上の芳香剤

冷凍庫の中に保冷剤がたくさん余っていたら、ぜひ芳香剤を手作りして香りを楽しんでみてください。アロマオイルを効果で選ぶとより手作りすることが楽しくなると思います。

保冷剤の中身を取り出して手作りしますので、子供さんやペットが誤って口の中に入れてしまわないよう注意しましょう。

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