美容院でしてはいけない『NGマナー』5選!実は着るべきではない服もある?

美容院のイメージ

美容院で髪をカットしたりカラーを入れてもらうと、すっきりしたり気分がアップしたりするものです。上手な美容師さんとは、長く良好な関係を築きたいですよね!しかし、美容室を利用するときのマナーが守れていないと、美容師さんから嫌われてしまうかも。NGマナーを把握し、美容師さんに失礼が無いよう注意しましょう。

なにげない行動の積み重ね!美容師さんに嫌われてるかも

美容師の手元

美容師さんが気さくに接してくれるからといって、好かれているというわけではありません。もしかしたら、利用方法の積み重ねによって、美容師さんから嫌われているかも!何度も利用する美容室の美容師さんからは、好かれたいですよね。

まずは、どのような態度を取ってしまうと美容師さんから嫌われてしまうのかを把握しましょう。NGマナーだけでなく、美容師さんから好かれるマナーについても、まとめています。

美容院でしてはいけない『NGマナー』5選!

バツ印を出す美容師

美容院ではしてはいけない、NGマナーをご紹介します。普段美容院を利用しているときの自分の態度を振り返って、マナー違反をしていないかチェックしてみましょう。

1.遅刻とドタキャンが多い

美容院に限らず、遅刻とドタキャンはマナー違反な行動の王道です。

  • 予約客のために時間を確保し、美容師がスタンバイしている
  • 遅刻やキャンセルの一報が全くないと、信頼関係が築きにくい

遅刻してしまうときは、できるだけ早く美容院に連絡を入れましょう。キャンセルしなければならなくなったときは、早めにその旨を伝え、一言謝罪をして予約を取り直してください。

2.毎回ヘアスタイルが「お任せ」

美容院に行ったとき、毎回ヘアスタイルを美容師さんの「お任せ」にしてしまうのはNG。

  • 美容師とお客さんの間で、まったく一緒の認識を持ちにくい…ショートカットといっても、いろいろな種類があるなど
  • 美容師が「似合う」と思うヘアスタイルと、お客さんが求めているものが違う可能性がある

美容師といっても、人それぞれ感性が違います。自分が希望する髪型があるならば、恥ずかしがらずにしっかり伝えるよう心がけてください。

3.汚れる可能性や、施術に差しさわりのある洋服を着ていく

下記のような洋服は、美容師が嫌うため着用しないよう注意しましょう。

  • タートルネック
  • フード付きの洋服
  • 真っ白な洋服
  • 高価な洋服

カットの邪魔になるような服装や、カラーで汚れてしまったときに困ってしまう洋服を着るのはよくありません。

4.施術中にむやみに動く

髪を切っているときやカラーの最中に、むやみに動くと施術しにくくなってしまいます。

  • 許可なくスマホでの撮影・通話を開始する
  • 前触れなく首を動かす
  • 寝てしまう

ハサミは刃物です。急に動いてしまうのは、とっても危険!

5.話が全くかみ合わない

美容師さんと全く話がかみ合わない、会話をする気がないという態度を取ってしまうのは、良好な関係を築きにくくする原因につながります。

  • 自慢ばかりで、美容師に口をはさむ隙を与えない
  • 美容師から話しかけられても、聞こえないふりをする
  • 美容師の話を否定したり小ばかにし続ける
  • 以前利用した美容室と、ことあるごとに比較し続ける

美容師さんと会話したくないのであれば、施術を行い前に話すのが得意ではないといった趣旨に事を伝えておくのがおすすめです。

美容院で守るべきマナー

楽しく話す美容師

美容院で守りたいマナーは、以下の通りです。

  • 自分が理想とするヘアスタイルを、具体的に話すことができる
  • 美容師と楽しく会話をする
  • 基本的に首は動かさず、頼まれた方向に従って体制を整える
  • 感謝の気持ちをもって、美容師に接することができる
  • 汚れても構わない色の服装で来店する
  • カットの邪魔にならない洋服をチョイスする
  • 相手の気持ちに立って言葉選びをしながら注文する

利用する立場の人間が優位に立っているという考えを持ってしまうと、横柄な態度を取ってしまいます。髪を切ってもらっている、きれいに染めてもらっているという気持ちを持って、美容師さんに接するのがマナーです。

まとめ

美容院を利用するときは、美容師さんと良好な関係が築けるよう、守るべきマナーを把握しておくことが重要です。リピートしようと思っている美容室ならば、マナーを守ってお店を利用しましょう。

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