絶対に食べてはいけない『賞味期限切れの食べ物』4選

賞味期限が切れたら食べてはいけないものとは

賞味期限は、食材を食べるかどうかのひとつのポイントとなります。賞味期限切れだからといって、絶対に破棄すべきというわけではありません。しかし、なんらかの異変がみられるものは食べては危険である可能性が高いです。今回は、賞味期限が切れていて食べるべきではない食材の特徴をご紹介します。期限切れでも食べられる食材の特徴も必見!

賞味期限切れの食べ物は、食べる前に注意が必要!

卵の賞味期限

賞味期限が切れている食材は、絶対に食べてはいけないというわけではありません。劣化していないか、状態に異常がないかなどをチェックし、劣化していない確認ができれば食べても問題ものが多い傾向です。

消費期限の場合は、オーバーしてしまうと食べると食中毒を犯されてしまうかもしれないので注意しましょう。

絶対に食べてはいけない『賞味期限切れの食べ物』4選

バツ印を出す主婦

絶対に食べるべきではない、賞味期限の食材には、以下のような特徴が表れています。

1.生もの

賞味期限切れの生ものは、かなり劣化が進んでいることが多いです。

  • お肉
  • 生菓子など

生ものは、保存環境が適切ではないと、あっという間に劣化してしまいます。常温で放置してしまうと、数時間で傷むこともあるので注意しましょう。

2.劣化しやすい食材

劣化しやすい食材は、賞味期限を厳守して使い切るすべきです。

  • 葉物野菜
  • 菓子パン
  • イチゴ場度の果物類
  • 油を使った食材…油揚げや厚揚げなど
  • お総菜

野菜は目安となる賞味期限を調べ、適切な環境で管理しつつ購入後できるだけ早く消費するのがおすすめです。お総菜や油を使った食材は、封を開けたり箸をつけたあとは賞味期限前であっても傷む可能性があります。

3.すでに傷んでいるもの

賞味期限前であっても、食材がすでに劣化していることもあります。購入前に、下記のような特徴が出ていないかを入念にチェックしてみてください。

  • 一部が溶けている
  • 汁が出ている
  • 腐敗臭がする
  • 溶けたり、不自然なしわが寄っている
  • しなびている
  • からからに乾燥している
  • カビが生えている

腐敗しているものは、腐敗箇所だけを取り除いても食べることができない状態になっていることが大半です。

4.適切ではない環境で管理されていた

食材には、それぞれ適切な温度帯があります。不適切な環境で管理してしまうと、賞味期限を迎えるころには食べられない状態になっていることが多いです。

  • 高温又は多湿の場所に放置
  • 長期間放置されており、賞味期限を大幅にオーバーしている
  • 寒暖差の激しい場所で管理されていた
  • 暑すぎる、寒すぎる場所で管理されていた

缶詰や乾パンなどの非常食は、賞味期限がかなり長いのが特徴です。だからといって、高温になる場所に放置してしまうのはNG。

賞味期限が切れていても、食べられる食材の特徴

食材を選ぶ女性

賞味期限が切れていても、問題なく食べることができる食材には、以下のような特徴がみられます。

  • 適正温度で管理していた
  • 見た目や香りが変化していない
  • 少しかじってみて、違和感がない
  • もともとの賞味期限が長く、密閉されているもの
  • 未開封のもの

食品を管理するにあたり、適切な温度で管理することは非常に重要なポイントとなります。食材に合った温度で管理を行い、賞味期限まで問題なく食べられるようキープしましょう。

見た目が大きく変化していないもの、異臭がしていないものなど、劣化サインが出ていないものは少しかじるなどして傷んでいないかをたしかめてみてください。未開封のものは、賞味期限が切れていても食べられることが多いです。

まとめ

賞味期限が切れていても、美味しく食べることはたくさんあります。賞味期限が切れていて、見た目も大きく変化しているものは、食べないほうが無難です。

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