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ロシア国籍の63歳男性 「頭が痛くて支払えなかった」バター8個万引きの“言い訳”にネットで驚きの声
北海道根室市で、スーパーマーケットからバター8個(販売価格合計3,006円)を盗んだとして、ロシア国籍の63歳の男性が窃盗の疑いで逮捕されました。男性が語った“万引きの理由”が、インターネット上で話題となっています。
事件が起きたのは7月21日の午後5時過ぎ。根室市内のスーパーで、バターを手にした男性の行動を不審に思った従業員がその場で犯行を目撃し、警察に通報しました。駆けつけた警察官によって、男性は現行犯で逮捕されました。
逮捕されたのは、ロシア国籍で自称・甲板員の63歳の男。日本語を話すことができず、通訳を通じた取り調べの中で「盗んだわけではない。頭が痛くて金を払えなかった」と容疑を否認したということです。
しかし、警察によると、男性は逮捕時に約16万円の現金を所持していたといいます。この事実に対し、SNSでツッコミが相次いでいます。
このニュースに寄せられたネットの声
「ウソを付くにしても、もう少しましなこと言えないもんかね」
「そんなに頭痛いなら買い物にもいけない 偏頭痛持ちの俺が言うから間違いない」
「ロシアでは通用する言い訳なんだろうか」
「ドラッグストアも組織的に外国人万引きが横行してるらしいですし、外国人が窃盗目的で来日するのは絶対に許せません」
「でたらめすぎるだろ。確信犯だと思うんですが。」
バター8個を盗もうとした挙句、言い訳が「頭が痛かったから」という意味不明な供述だったことから、ネット上では呆れの声が多数見受けられました。また、「通訳が本当に合っているのか?」という疑問の声も上がっており、今後の捜査の進展が待たれます。