実はストックするべきではない『生活用品』5選!NGな理由と買う頻度を解説

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皆さんは生活用品が安売りしている際、まとめ買いすることはありますか。ついつい「安いから買っておこう」と思いがちですが、実は無駄遣いにつながっているかもしれません。今回は、実はストックするべきではない『生活用品』とその理由、そしてまとめ買いする際に意識するべきポイントを解説していきます。

「まとめ買いを後悔した」…そんな経験ない?

家計簿をつける女性

皆さんは「大安売りの日に生活用品をまとめ買いしたけれど、結局ストック量が多くなりすぎて後悔した」「使い切れなかった」という経験はありませんか。まとめ買いは上手に活用しなければ、節約どころか無駄な出費につながってしまいます。

まとめ買いをする人の多くは、安くなっている日にそれぞれの生活用品をまとめ買いしますが、この方法は無駄遣いを助長する傾向にあります。

家に無駄に大量のストック品があると、「まだたくさんあるから」と油断してしまい、一度に使う量が普段よりも多くなってしまう傾向にあります。また、物によってはストックする場所がなくなり物が溢れかえってしまい「早く使わなきゃ」と、こちらも無駄遣いを促してしまいます。

このような逆効果により、まとめ買いは無駄遣いにつながる傾向があります。

ストックするべきではない『生活用品』5選!

トイレットペーパーを抱える女性

ここでは生活用品の中でも特に大量にストックするべきではない生活用品を紹介していきます。あまりに多くの量をストックしていると、使い切れずに終わってしまう恐れがあるので気をつけましょう。

1.生理用品

女性が毎月使う生理用品ですが、こちらは一気にまとめ買いするよりも、毎月生理が来そうな時、あるいは生理が来た時に必要な量だけ買うべきでしょう。

意外と嵩張りますし、何より大量にストックし何ヶ月も放置しておくのは、デリケートゾーンに直接触れる生活用品でもあるため、衛生的に良くありません。

また、人によっては毎月生理がこない人もいますし、毎回出血量が違う人もいます。このような変化を考慮しても、生理用品は必要な時に必要な分だけ購入するのがオススメです。ストックしておくのは、生理が突然来た時用に、小さめのナプキンを少量だけで十分でしょう。

2.絆創膏

絆創膏をはった人さし指

「いつ怪我をしてもいいように」と絆創膏をストックしておく人がいますが、大量にストックしておく必要はありません。何故ならば、絆創膏を使う程度の傷をそこまで頻繁に起こすことは滅多にないからです。

お子様がいるご家庭では怪我をする頻度が高くなるかもしれませんが、何箱もストックしておく必要はやはりないでしょう。

また、実はあまり知られていませんが、絆創膏には使用期限があります。大量にストックしておいて、期限内に使わなかった場合、廃棄することになるため、必要な時に必要な分だけ購入し、突然怪我をした時用に、サイズの違う絆創膏を1〜2箱分だけストックしておくことをお勧めします。

3.熱を冷ますシート

冷却ジェルシート

熱が出た時のためにと『熱を冷ますシート』を大量購入して冷蔵庫にストックしていませんか。たしかに熱は突然出ることがあるため、あると何かと安心ですよね。

しかし、大量にストックしておく必要はありません。熱を冷ますシートは、基本的に使用期限が設けられています。使用期限を過ぎた熱を冷ますシートは、品質が劣化している恐れがあるため、使用を控えるよう注意書きされています。

実際に、熱を冷ますシートを長期間冷蔵庫の中に放置しておくと、パリパリに乾燥していたり、思ったより冷えていなかったりすることがあります。このように品質が劣化してしまい、無駄になってしまうケースがあるので、必要な時に必要な分だけ購入することをお勧めします。

4.市販薬

錠剤

市販薬も熱さまシートや絆創膏と同様に、使用期限が設けられているため、大量ストックは控えてください。特に体内に取り込む薬なので、使用期限が過ぎた市販薬は、無理に摂取してしまうと危険です。

よく心配性な人の中には、「いつどのような症状が起きてもいいように」と救急箱の中に様々な市販薬をストックしている人がいますが、実際に使わず期限が切れて捨ててしまったという経験はありませんか。

市販薬は生活用品の中でも比較的高額なので、大量ストックしてしまうと無駄遣いになってしまう恐れがあります。これは目薬などにも言えることなので、必要な時に必要な分だけを購入するようにしましょう。

5. トイレットペーパーやティッシュ

4個のトイレットペーパー

トイレットペーパーやティッシュは常に使うものなので、大量にストックしておいてもいいのではと思われがちですが、実は大量ストックすることで、無駄に使い過ぎてしまう恐れがある商品でもあります。

トイレットペーパーやティッシュを大量にストックしておくことで、つい気が緩み使い過ぎてしまい、1ヶ月の生活用品代が高額になってしまった経験はありませんか。意外と無駄遣いしがちな人に当てはまりやすい事例です。

洗剤などのように常に使い、なおかつ1階に使う量が定められているものはストックしておいても問題ないのですが、トイレットペーパーやティッシュは、個人に使う量が委ねられるため、使い過ぎを助長してしまう恐れがあります。

また、トイレットペーパーやティッシュは、ストック場所を大幅に取るため、ストック場所が無くなり「早く使い切らなくては」という気を駆り立てやすいです。そのため、大量にストックするのは控えることを推奨します。

まとめ買いをする際に意識したいポイントは?

まとめ買いは「安いから」という理由で余計な量を購入してしまう危険性があるため、実は無駄遣いにつながってしまう傾向もあります。しかし、まとめ買いを上手に利用すれば、家計費を上手にコントロールすることができますよ!

  • 月に1回、決めた日にだけまとめ買いを決行
  • 1ヶ月に必要な分だけを購入する
  • 購入する前は必ず現在のストック状況を確認
  • 詰め替え品は詰め替えてから残りを確認
  • あらかじめまとめ買いする日用品をリスト化

「まとめ買いは安い日に」と思いがちですが、上手な人は毎月1回だけ生活用品をまとめ買いする日を決め、その月に必要な分だけを購入します。

そうすることで、1ヶ月分の生活用品代を把握することができますし、その後、1ヶ月は生活用品を購入する必要がないため、余計な出費を増やさずに済むからです。

また、まとめ買いをする前に、現在のストック状況を必ず確認しましょう。詰め替えが必要なものは、詰め替えできる分だけ詰め替えてから在庫を確認します。そうすることで、より正確に購入するべき量が把握できます。

生活用品のまとめ買いは計画性を持って

ドラッグストア

いかがでしたでしょうか。生活用品の中には意外と使用期限が定められているものや、大量ストックしてしまうと使い過ぎてしまうものが溢れています。まとめ買いする際は、必ず1ヶ月に必要なものをリスト化し、計画性を持って行ってください。

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