ユニクロは返品しすぎるとどうなる?条件や手順など徹底解説!

ユニクロ

ユニクロで返品したことはありますか?ユニクロでは返品・交換についてさまざまな条件がありますが、返品しすぎると、返品・交換を断られる可能性があります。ユニクロのオンラインストアでは、届いてみないとわからないこともあり、箱を開けたら色やデザインがイメージと違うから返品しよう…などと安易に返品すると、返品しすぎの客とみなされるかもしれませんので注意しましょう。

ユニクロは返品しすぎるとどうなる?

衣類返品イメージ

ユニクロで返品や交換をしたことはありますか?または、ユニクロに返品を断られたことは?

ネットの口コミの中に

  • 「ユニクロで返品し過ぎるとブラックリストにのるらしい」
  • 「返品する際に名前や住所や電話番号を書かされた」
  • 「返品しすぎだと言われた」
  • 「返品を断られた」

というものがありましたが、ブラックリストの存在は別として、実際ユニクロで返品しすぎると返品を受け付けてもらえなくなるというのは事実のようです。

ユニクロの返品・交換の条件を見ると、「過度な返品・交換を繰り返している場合」は、返品を受け付けないというルールがちゃんと書かれています。

通常、店舗で返品を行う際はタグのついた商品・レシート・クレジットカード・売上伝票(クレジットカードを使用した場合)などを提出し、返品条件を満たしていればすぐ返品できます。

「返品しすぎはバレるの?」という書き込みもありましたが、店舗によっては名前や住所や電話番号を聞くことがあるようです。また、クレジットカードでの購入の場合は実名が分かりますので、返品すれば当然名前の記録は残りますね。

ユニクロでは返品手続きの際の記録があり、悪質客に関する情報は各店で共有されているようです。店舗に来た客で非常に悪質だと思われる客の場合、防犯カメラでの映像も残るようです。

ユニクロで悪質に返品しすぎると返品を断られるだけでなく、購入も断られるケースがあるようですので、返品しすぎに注意しましょう。

尚、ユニクロの返品・交換について「前は1か月以上たってからの返品を受け付けてくれたのに、先日交換にいったら30日超えてるのでダメだと言われた」という声がありましたが、ユニクロでは2020年3月30日より、返品・交換の条件が大きく変更されています。

<返品・交換ができる期間>

  • 変更前:購入日(注文日)から3か月以内
  • 変更後:購入日(注文日)から30日以内

3か月から30日に変わるのは少し厳しすぎるように思えますが、実は、ユニクロの返品を悪用する悪質な客が増え、ユニクロとしても変更せざるを得ない状況になったようです。

ここからは、ユニクロの返品・交換のルールについて詳しく説明します。

ユニクロの返品・交換のルール

衣類を持つ女性

ユニクロで悪質に返品しすぎると、返品を断られるケースがありますが、ユニクロの返品条件や返品交換ができない場合について、ユニクロのサイトで確認してみました。


<返品・交換の条件>

ご購入日(ご注文日)から30日以内

<返品・交換ができない商品>

  • 使用済み
  • 洗濯済み
  • 裾上げやお直しをしている
  • 購入日(注文日)から30日を経過している
  • レシート、返品カードを持っていない
  • タグ、パッケージ等の付属品がついていない
  • キズまたは破損・汚損が生じている

<返品・交換ができないケース>

  • 商品にニオイが付着している場合
  • 過度な返品・交換を繰り返している場合
  • 転売目的であると弊社が判断した場合
  • ユニフォームとして注文された商品
  • 同一商品番号で50点以上の返品・交換を要望される場合
  • 不正な手段で購入・調達された商品
  • その他返品・交換をお受けすることが適当でないと判断する場合

引用元:返品・交換の条件と注意事項 |  ユニクロお客様窓口

オンラインショップで買った商品を試着した際、うっかりタグを外してしまった…ということはあると思います。そんな時は、取り外したタグや付属品が綺麗なまま全てそろっていれば返品・交換してもらえますのでカスタマーセンターに確認してみましょう。

クレジットカードで支払った商品を返品する場合、クレジット売上伝票(お客様控え)も必要ですので注意しましょう。

商品が入っていた箱や袋を捨ててしまっても返品・交換を受け付けてくれますが、商品パッケージがきれいな状態で揃っていない場合は返品・交換ができないことがあるようです。

ユニクロの返品・交換の手順

レシート

ユニクロの店舗で購入した商品の返品・交換手続きについてまとめました。返品しすぎや返品できないと言われた方は確認してみましょう。


返品・交換手続きに必要なもの

  • 商品
  • 購入時のレシート
    ※店舗でもらったレシートは全て提出する
  • クレジットカード(デビットカード)
    ※カードで支払った場合
  • クレジット売上伝票(お客様控え)
  • 電子マネー・QRコード決済の場合は、お支払いされた端末
※ユニクロアプリなどに記録している購入商品一覧(購入履歴)はレシートの代わりにはなりませんので注意しましょう。

返品の手順

購入した店舗でのみ返品できます。購入した店舗のレジカウンターに、商品と「返品・交換に必要なもの」を全て持っていき返品を希望していることを伝えましょう。

返品条件を全て満たしていれば、すぐ返品することができますが、高額な返品の場合はいったん商品を預けて後日返品結果が連絡されるケースもあります。

交換の手順

交換は全国のユニクロ店舗で受け付けてもらえます。店舗のレジカウンターに、商品と「返品・交換に必要なもの」を全て持っていき交換を希望していることを伝えましょう。

その店舗で取り扱いの無い商品との交換はできません。他の商品との交換になりますので、交換したい商品が決まっている場合は、店舗に事前に確認しておくことをおすすめします。


引用元:店舗購入商品を返品・交換する場合 | ユニクロ

ユニクロオンラインストアで購入した場合の返品方法

オンラインストア

ユニクロオンラインストアのユーザー数は月間1400万以上~2000万人くらいだと言われています。ユニクロオンラインストアの一番のメリットはお家で気軽に注文できるということですが、オンラインストアでしか買えないサイズや商品があるのも魅力です。

デメリットは、試着ができないこと。届いてみないとわからないことも多く、「サイズが合わない」「写真と実際の色が違う」「写真とデザインが違う」「生地が悪い」「縫製が悪い」など返品・交換理由はさまざまですので、返品しやすく、返品しすぎになることもあると思います。


返品・交換手続きに必要なもの

  • 商品
  • 返品カード
  • 領収書
    ※注文時「領収書の発行を希望する」にチェックした場合

返品・交換手続きの流れ

STEP1:返品チェックリストを確認

返品条件を満たしているかをチェックします。

<チェック項目>

  •  注文から30日以内である
  • タグ・パッケージなどの付属品がある
  • 商品がご使用前・洗濯前の状態である
  • お客様の元でキズまたは破損・汚損がない状態
  • 補正(裾上げ・お直し)をしていない状態

チェック項目を満たしていない場合、返品・交換を断られます。

STEP2:返品カードを記入

返品ご依頼主・返品数量・返品理由を記入します。[代金引換払い・後払い・ユニクロギフトカード払い]の場合は、返金先の金融機関情報も記入します。

STEP3:梱包・返送

お届け時の箱・お手持ちの箱や紙袋などに「返品手続きに必要なもの」を梱包してください。お買い上げ明細書と返品カードは切り離して、返品カードのみ返送します。

返送は、補償のある「ゆうパック」または「宅配便」で発送してください。返送料金は、返送理由によって、自己負担になります。

自己負担のケース(元払い)

  • 注文間違い
  • イメージ違い
  • サイズ違い
  • ユニクロ側に不備が無い

ユニクロ負担(着払い)

  • お買い上げ明細書と違う商品が届いた場合のご返品
  • お買い上げ明細書の数量と相違があった場合のご返品
  • お届け当初よりキズや汚れがあった場合のご返品
  • 到着遅れによるご返品

STEP4:交換希望商品の再注文

交換フォームに入力します。返品の場合は交換フォームの入力は不要です。STEP5に進みましょう。

STEP5:案内メール

倉庫にて商品を確認後、順次返金手続きが行われ、完了メールが届きます。

STEP6:返金

返金されたら完了です。返金時期はお支払い方法によって異なりますが、だいたい7日~10日くらいには返金されるようです。


引用元:オンラインストア購入商品の返品方法|ユニクロ

最後に

ユニクロ店内

ユニクロで返品しすぎると、次から返品・交換を断られることがあるのは事実です。

オンラインストアの場合、サイズや色以外に、生地の肌触りなど、どうしても写真では分からないこともありますが、あくまでも自分のイメージ違いになりますので、返送料は自己負担になります。

「Lサイズかな?Mサイズかな?」そんな時に、両方注文して合わない方を返品すればいいと思っていると、悪質な客だとみなされてしまうかもしれませんので注意しましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る