無駄なく備えよう!「ロングライフ紙パック」で日ごろからの備えのススメ

台風や地震など、いつどこで起こるかわからない自然災害。豪雨などで外出が難しい日が続いてしまうこともありますから、防災の対策はしっかりとしておきたいところです。ある調査では防災対策として飲食料品を備えているママはおよそ2人に1人という結果も出ていますが、「防災対策」といっても、実際は何を準備していいかわからない・・・という方も、実は多いかもしれません。防災対策のグッズも使いやすいアイテムがいろいろと登場していますが、飲食料品でみると常温で保存ができる食材はとても便利です。防災の備えとしても、日ごろのストックとしてもコツをおさえた上手な活用がおすすめです。

日常食が防災対策に 便利なストック方法「ローリングストック」

料理研究家で防災士の島本美由紀先生は、「大規模災害に備えて、家族の人数分×7日分の飲食料を準備しておくことをおすすめしています。ポイントは非常食と日常食をバランスよくそろえること。普段から家族が食べ慣れている冷凍食品やレトルト食品、常温保存ができる紙パックの飲食料品などをストックしておくとよいでしょう。ローリングストックにもおすすめです。」と解説しています。

ローリングストックとは、常温で比較的長期間保存ができる飲食料品を少し多めに買っておき、賞味期限が近付いたものから順番に食べて、食べた分だけ買い足すというストック方法のこと。災害時に備え、普段食べている食品を少し多めに買い置きしておくことも、日ごろから取り組める防災対策になります。

日ごろの備えに 常温で長期保存ができる「ロングライフ紙パック」食材

ローリングストックにもおすすめなのが、常温で長期保存ができる「ロングライフ紙パック」に入った飲食料品です。

豆乳や野菜ジュースなどはスーパーで目にしたことがあるかもしれませんが、その他にも、牛乳やとうふなど冷蔵保存があたりまえだと思っていたものが冷蔵庫に入れずにストックができるのです。メーカーにもよりますが、ロングライフ紙パックの牛乳ならば製造から1~3ヶ月程度、常温で保存ができます。

特別な保存料は使われておらず、紙パックへの充填技術とアルミ箔が使われた紙パックによって、中身の食材が長期間保存できるのだそう。

どの製品がロングライフ紙パックなのかの見分け方は、牛乳のパッケージであれば正面に、その他の食材は側面に常温で保存できることが書かれていますので、ぜひチェックしてみてください。

ロングライフ紙パックなら、環境にもやさしく使用後もかさばらない

紙容器ならではの活用としては、収納スペースも有効につかえること、また、使い終わった容器は折りたためるので、リサイクルに出すまでの間もかさばらずに置いておけることも、うれしいポイントです。

さらに、ロングライフ紙パックに使用されている紙はトイレットペーパーなどの原料になるため、お近くのスーパーや、学校のベルマーク運動、リサイクル専用【テトラパックリサイクル便】の回収箱で送ることもできます。

最近ではレジ袋の有料化で“脱プラスティック”の流れも身近になってきましたが、手軽に取り組めるエコアクションとして、まずは紙パック製品を選んでみるのもいいかもしれませんね。

コロナ禍の買い物にも、ネットショッピングを上手に活用

ロングライフ紙パックの製品は、ネットショッピングでの購入もおすすめです。飲料のまとめ買いやコロナ禍で買い物の回数を減らしたいい場合など、ネットショッピングも上手に活用するのもいいかもしれません。自分の好きな時間に注文できますし、常温で置いておけるので不在時は宅配ボックスに入れておいても安心です。

毎日の生活にも、防災の対策としても日ごろからの備えをはじめてみてはいかがでしょうか。

ロングライフ紙パックの活用法について、詳しくはこちら:https://www.choi-stock-raku.com/

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