ポジティブな人が絶対に言わない『NGワード』5選

青空に向かって手を広げている女性

周りにポジティブな人がいると、一緒にいて楽しいですし「あんな人になりたい!」と憧れる人も多いはず。基本的にポジティブな人は、日頃からネガティブな言葉や話題を使わない傾向にあります。今回は、ポジティブな人が絶対に言わないNGワードを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ポジティブな人を見ると人生楽しそうで羨ましい!

青空に向かって手を広げる一人の女性

皆さんは周囲にいつも明るく私たちにも元気をくれるようなポジティブな人がいませんか。常にポジティブな人を見ると「なんだか人生楽しそう」「一緒にいて楽しい」と思いますよね。中には「自分もこんな人になりたい」と密かに憧れている人も多いでしょう。

ポジティブな人をよく観察していると、会話にネガティブな言葉があまり見られないことに気づきます。言葉には魂が宿ると言われています。何の気なしに口にしていた言葉が、実は自分の心の奥底に残り、自分の考え方や性格にまで影響してしまうのです。

したがって、ポジティブな人になりたいと少しでも思っている人は、まず普段から自分がどのような言葉を口癖として発しているか思い返し、ネガティブな言葉を避け、ポジティブな言葉選びをするよう心がけることから始めてみましょう。

ポジティブな人が絶対に言わないNGワード5選

笑顔が素敵な女性

ポジティブな人は滅多にネガティブな言葉や表現を使いません。ここではポジティブな人が絶対に言わないNGワードを紹介するので、ご自身の口癖になっていないか思い返してみてください。「何気なく言っちゃってる…」と心当たりのある人は、今日から意識的に改善していきましょう。

1.「どうせ…」

多くの人が何気なく会話の最初に言いがちな「どうせ」という言葉は、その後出てくる言葉が必ずネガティブな内容になります。「どうせできない」「どうせ私には無理だよね」など、明らかに自分を否定する言葉が続きがちです。

何気なく発している言葉かもしれませんが、実は自分が思っている以上に自分の心の中に残っていて、その後の自分の考え方や感情に影響を与えている可能性があります。

2.「私なんか…」

顔を覆う女性

日本人は他人との会話で謙遜することが多く、その際、自分を下に見立てて相手を立てるという会話術を繰り広げることがあります。その際、つい「私なんか」や「私なんて」という言葉を使いがちですが、この言葉は自分を卑下する言葉です。

つい使いがちな言葉ですが、こうした言葉を何度も使うことで、気付かぬうちに自信を喪失してしまうことがあります。すると、以前は挑戦できたことも、失敗する未来しか描けないようになり、やる気や好奇心、挑戦心なども失ってしまいます。

3.「疲れた」

多くの人が日常的に会話の中で使いがちな言葉です。もしかすると、無意識のうちに独り言に出ていることもあるかもしれません。

「疲れた」という言葉は必ずしも悪いわけではありません。「今日も疲れた!頑張ったな!」というように、疲れたという言葉をネガティブな雰囲気でなくポジティブな雰囲気で使う分には問題ありません。

しかし、落ち込んだ気持ちで「疲れた…」と発してしまうと、より気分が沈んでしまい、疲労感がドッと押し寄せることがあります。本来感じている以上に疲労感を得てしまうと、やる気が失われ、ネガティブ思考に陥りがちです。「疲れた」という言葉は、口癖にしないようにしましょう。

4.「私には無理」「できない」

思い悩んでいる様子の女性

何かに挑戦しようとする時、あるいは何かを任された時、先のことを考えると自分に自信が持てず、つい「私には無理だよ」「私にはできない」と言葉に出していませんか。

まだやってもいないことに対して否定的になるのは、ネガティブな思考を生み出すきっかけとなってしまいます。この言葉から、自分に対して自信を失ってしまうこともありますし、新たなきっかけを崩して後々後悔することになるかもしれません。

何でも挑戦する前から諦めるのではなく、まずは「やってみよう」と前向きに考える思考を身につけることが大切です。やってみると、案外すんなりとできてしまったり、頑張ってできた時の達成感は自分の自信にもつながります。

5.「面倒くさい」

何事も新しく始める時や何かをしようとする時、気力を必要とします。「面倒くさいな」と思うことも多いと思いますが、そこはぐっとこらえて言葉に出さないようにしましょう。

「面倒くさい」と言葉に出すと、より今から始めようとしていることに対して面倒くさいという思いが募ってしまいます。その結果、結局上手に自分の力を発揮することができなかったり、実行することを諦めてしまったりと悪影響を与える可能性が高いです。

「面倒くさい」と思っても言葉にせず、まずは行動に移すようにしましょう。また、なるべく「面倒くさい」という感情を押し込めて、無理にでも「やるぞ!」とやる気を出すようなポジティブな言葉を声に出してみましょう。

言葉の影響大!ネガティブ言葉はポジティブな言葉に変換して

楽しそうに笑っている女性

言葉の影響力は、発した自分が思っている以上に自分の考え方や感じ方、さらにその後の自分の行動に影響をもたらします。ネガティブな言葉や表現を使うことが常習化していると、徐々に心も侵食され、ネガティブ思考になってしまいます。

ネガティブな思考からポジティブな思考へと考え方を変えるためには、まず意識的にポジティブな言葉を使うことから始めましょう。

例えば「疲れた」は「頑張った!」「私、えらい!」など、自分を褒める言葉に変換してみましょう。「面倒くさい」と言うのではなく、むしろ「やってやる!」くらいのやる気に満ち溢れた言葉を発してみてはいかがでしょう。

このように、一見「無理があるのでは」と思うようなポジティブすぎる言葉でも、意識的に言葉に出すことを習慣化することで、徐々に口癖にポジティブな言葉が多くなり、考え方や行動力にも影響していきます。

気持ちの持ちようがまったく変わりますので、まずは1ヶ月、意識的にネガティブな言葉を排除して、ポジティブな言葉を選ぶようにしてみましょう。

日頃から意識的にポジティブな言葉を選ぼう

笑顔の女性

いかがでしたでしょうか。言葉には魂が宿ると言われているほど影響力があります。ネガティブな言葉を選ぶのではなく、日常的にポジティブな言葉を使うことで、自然とポジティブ思考へと考え方が変わりますよ。

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