何もしてないのに嫌われるのはナゼ?知っておくべき対応方法とは

バツをする女性02

「何もしてないのに嫌われる」と感じたことはありませんか?好きとか嫌いの感情は、人と人との付き合いの中で自然と表れてきます。特に何もしてないのに嫌われる理由と知っておくべき対応方法をいくつか紹介しますので、ネガティブ思考に陥る前に参考にしてみてください。周囲から好かれる振る舞いができるようになりますよ。

何もしてないのに嫌われる時の対応方法

拒絶する女性

「嫌われるようなことは何もしてないのに…なぜ?」

思い当たる原因や何もしてないのに嫌われると感じた時、分けがわからず原因を突き止めようと焦ってしまいますよね。

でも、どんなに考えてみても嫌われた理由が何なのか自分ではまったく分からないことも。そんな時の上手な対応方法を解説してみます。

嫌われもOK!と気にしない

何もしてないのに嫌われる原因がわからないのに、自分を嫌っている人のことを考えて悩んでいても面白くありません。ストレスをためないおすすめの方法は「気にしない」ことです。

感情的になって相手を問い詰めたくなるかもしれませんが、一歩引いて相手を見るようにすると、スルーしやすくなります。

精神的に距離を置く

長い時間一緒に過ごす学校や職場では、関わらないでいることが難しいこともありますが、なるべくスルーして気にしないようにしましょう。物理的に距離が取れなくても、精神的に関わらないように距離を置くことは出来ますよね。

どんなに悩んでも解決しない時は一旦、相手から離れてみることで時間が解決してくれることもあります。ストレスなく楽しくしていたいと思うなら距離を置く勇気を持ちましょう。

一人で過ごす時間の良さを知る

女子会や会社のランチなどはいつものメンバーで、というのが恒例になっている方も多いことでしょう。ですが、「みんなと一緒に」という意識から、自分を解放してあげるいい機会です。

集団行動がベストなわけではなく、一人の時間を優先させることも大切です。一人でゆっくりと過ごしリラックスすることで頭の中を整理し、客観的に自分に目を向ける余裕が持てるようになるでしょう。

自分のネガティブな感情に振り回されない

まわりの人の言動や情報だけが、自分を振り回してしまう要因とは限りません。自分のネガティブなマイナス感情もそのひとつで、自分の性格を否定したり、自分の人生を振り返って思いつめるきっかけになりかねません。

ネガティブな感情に振り回されないように、時には自分を取り巻く環境に鈍感になりましょう。

自分を嫌う人間がいる反面、自分を好いてくれる人もいる

何をしても自分を嫌う人もいれば、好きでいてくれる人もいるということを、改めて認識してください。ということは、自分を嫌う人のことを気にして何もできなくなってしまうのはもったいないですよね。

伸び伸びと自由に生きている自分を好きでいてくれる人と付き合っている方が楽しいですよね。「誠実に生きてれば嫌われても別に構わない」と思うくらいでちょうど良いのです。

《 ポイント 》

  • ストレスをためないためには「気にしない」こと。
  • 物理的に距離が取れなくても、精神的に距離を置く。
  • ゆっくりと過ごせる一人の時間を優先させる。
  • ネガティブなマイナス感情を持たない。
  • 自分を嫌う人も好きでいてくれる人もいることを認識する。

何もしてないのに嫌われる理由

嫉妬する女性

何もしてないのに嫌われる人には、それなりの理由があります。

嫉妬が原因のこともある

「自分より恵まれている」「自分が欲しいものをもっている」「お金持ち」など、優秀で容姿が美しいというだけで普通に嫌われます。その理由は単なる「嫉妬」、それに尽きるでしょう。

どんなに優しい人でも、完璧で誰からも好かれる人でも、「なんとなく嫌だ」と嫌う人は必ずいるのです。嫌われたり無視されたりするならともかく、酷い場合には嫌味や誹謗中傷などで攻撃してくる人までいるようです。

相性が悪い

どこが嫌いなのか具体的に分からないけど、「生理的に受け付けない」といったように、ちょっとした仕草でも不快に感じてしまう人もいます。

簡単に言えば相性が悪いということでしょうか。何もしていないのに嫌われていると感じる原因のひとつには、自分と相手との「相性の問題」ということもあるのかもしれませんね。

顔が怖い

私たちは人をおどしつけるような強面の顔だけを見て、その人の性格を勝手に想像して判断してしまいがちです。表情が固い、笑顔がない、いつも眉間にしわが寄っている、不機嫌そうに見えるなど、それだけで周りから悪い印象を持たれやすいようです。

その場に馴染めない

職場や学校のクラスなどでは、どうしても派閥のようなものが発生してしまいます。嫌われるようなことを何もしていなくても、輪の中に入ろうとしないだけで勘違いされやすく嫌われたり避けられることもあるようです。

その場に馴染まないということは決して悪いことではないのですが、周りから孤立して浮いている人を見下す人も少なからず存在します。このように、その場に馴染めていないことが原因で嫌われていることも考えられます。

嫌われる何かをしている可能性がある

相性が悪い、周囲から浮いている、容姿が勘違いされやすいなど先に紹介したように何もしていなくとも嫌われる可能性はあります。ですが、それとは別に自分が気付いていないだけで、実は人を不快にさせることをしている可能性も十分考えられます。

例えば、「協調性、共感性がない」「自分勝手でわがまま」「約束を守らない」「マウントをとりたがる」「嫌味っぽい」「言葉にトゲがある」「否定的な発言」などなど、並べたらキリがありません。

何もしてないのに嫌われるのは、自分が嫌われるだけの何かをしているから、ということも無きにしも非ずですね。自分では大丈夫だと思っていても、相手からしたら不快に感じてしまうという人間関係においての価値観のすれ違いはあるものです。

《 ポイント 》

  • 完璧な人であっても「なんとなく嫌だ」と嫌う人は必ずいる。
  • 相性が悪く生理的に受け付けない。
  • 周りから孤立している人を見下す人もいる。
  • 人を不快にさせることをしている可能性もある。

嫌われるという思い込みを直す方法

気持ちを切り替えるイメージ

何もしてないのに嫌われるのか、その原因があなたにない場合もあります。

例えば「最初から相性が悪い」「一方的な嫉妬」「誰に対しても常に気難しい」などの理由から、何もしてないのに嫌われてしまうこともあるでしょう。このような状況では無理して付き合う必要はありません。

他者にどう思われるかを気にするのではなく、自分と合わない人だと割り切って最低限の付き合いでいいのです。自分を嫌う人もいれば、好きでいてくれる人もいることを自覚して、嫌われていると思い込まないようにしてください。

そして自分を受け入れてくれる人とだけ付き合うことで、自己肯定感を高めていきましょう。

気持ちを切り替えて気に留めない

ネガティブな感情は無限のループのように、頭の中いっぱいになり尽きることがありません。プライベートタイムを台無しにしないように自分で「終わり」を決めましょう。

「しょうがない」という気持ちに切り替えて適度に流すようにしてください。「鈍感でいる」ことは、人間関係をスムーズにするテクニックのひとつとも言われています。

「鈍感」という言葉は、“気がつかない”というイメージですが、気付いていないのではなく、気付いて分かっていても「鈍感でいる」ということなのです。

嫌われているかも?と敏感になって心をかき乱されることなく、心をラクにして過ごせるといいですね。

《 ポイント 》

  • 自分と合わない人だと割り切って最低限の付き合いにする。
  • 「鈍感でいる」ことは、人間関係をスムーズにする。

嫌われる人の特徴

悪口を言うイラスト

何もしてないのに嫌われる人の特徴は、約束を守らない、嘘をつく、悪口を言う、口が軽いなど嫌われやすい性格の人は確かに存在します。

無意識のうちにこういったことをしていると、人から何もしてないのに嫌われる、可能性がありますので、詳しく解説してみましょう。

自己中心的な性格

自己中心的でわがままな人は、周りから「嫌な人」と思われ何もしてないのに嫌われる、可能性が高いです。

一例を挙げると、仲間内で話し合って旅行先を決めたのに、自分は別の場所に行きたいと言い張って、和を乱すような行為をする人です。また、自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなる人は、周りからうんざりされてしまうでしょう。

自分が一番と思っている人

何事も「自分が一番」でなければいけない人は、周りが自分よりも優れていたり、いい思いをしたりするのが許せず、不機嫌になることがあります。

このような人は陰口や悪口を発する傾向がありますが、いつもネガティブな会話ばかりでは聞くほうも疲れてしまいます。

陰口や悪口ばかり言う

陰口や悪口が多い人は、一緒に居るだけで気分が滅入ってしまいます。仲良くしている陰で、全く違うことを言っていたりすると何もしてないのに嫌われる、原因になるでしょう。

「もしかしたら自分も陰で悪口を言われているのではないか?」と疑心暗鬼になり、人が離れていってしまいます。

約束を守らない

待ち合わせ時間なども含め、小さな約束って無意識のうちにちょくちょくしているものですが、きちんと守っていますか?

待ち合わせ時間に数分程度であれば遅れても大丈夫だと思っていても、それが毎度のことになると、信頼関係が揺らいでしまう可能性も考えられます。毎回毎回待たされる相手の身になって考えてみると、小さな積み重ねが大きな怒りになってしまうかもしれませんね。

距離感がおかしい

知り合って間もないのに、言葉づかいが馴れ馴れしかったり距離感が異常に近かったりと、自分は誰とでもすぐ仲よくなれると思い込んでいるタイプの人って結構いますよね。

他人のパーソナルスペースにドカドカ入り込んで来て、仲よくなったと勘違いしているだけという図々しい人も嫌われてしまいます。

言い訳が多く謝らない

意外に多いのがすぐに言い訳をする人、そして謝らない人です。起きてしまった事実は変わらないので、まずは自分の非を認めて謝るようにしないと、周りから敬遠されてしまいます。

相手によって態度がちがう

気分屋で相手によってテンションが変わる人がいます。自分にメリットがあるかどうかであからさまに態度が変わる人は、例え好きな人を上手に騙せたとしても嫌われて、多くの人たちが離れていってしまいます。

誰でも好きな人の前では自分をよく見せようとしてしまうものですが、意外とバレていることが多く周囲からおもしろがられているかもしれません

マウンティングしてくる

自分の優位性を誇示するような言動のことをマウンティングといいますが、何かにつけてマウンティングしてくる人も、厄介で嫌われてしまいます。あらゆることでマウンティングする人や、上から目線で接してくる人には、誰でもうんざりしてしまいますよね。

本人はブランド品や高級レストランをアピールすることで優越感に浸っているかもしれませんが、周りはどんどん離れていってしまいます。

最後に

板挟みの男性のイラスト

何もしてないのに嫌われる理由と対応方法についていかがでしたか?

今回紹介したように何もしてないのに嫌われる原因として考えられるものは様々です。「自分は何もしてないのに嫌われる」と、悩んでしまうとネガティブ思考の悪循環に陥ることもあるので、思い切って開き直るのもひとつの手です。

また、自覚症状が無いのが一番の問題だったりすることもありますので、この記事を参考に、自分は何が原因で嫌われるのかを考え、思い当たる節があったとしたら改善していくきっかけにしてみましょう。

自分を省みようという前向きな姿勢が、人間関係を一気に良い方向へ導いてくれるかもしれませんよ!

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