めかぶの賞味期限はいつまで?食べると危険なめかぶのNGサインとは

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めかぶはわかめの根元部分にあたり、旬の時期である春には生めかぶが、それ以外のシーズンでも乾燥めかぶやパック入りで楽しむことができます。保存がきくからといってうっかり賞味期限を過ぎてしまった場合、どれくらい過ぎても食べられるのでしょうか。この記事では、食べたら危険なめかぶの特徴をご紹介します。

めかぶの賞味期限は?

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生めかぶは2~3日

春の限られたシーズンにだけお目にかかれる生のめかぶの賞味期限は、冷蔵保存で2~3日程度です。加工していない分、鮮度が落ちやすくなっていますが湯通しすると3日、冷凍すると30日は持つので食べきれなかった場合は湯通しするか冷凍保存するといいでしょう。

パック入りめかぶは20日程度

パック詰めされているめかぶの賞味期限は生の状態より少し長く、20日程度は保てるものがほとんどです。一度湯通しされているため日持ちし、特に味がついているほうが賞味期限は長くなる傾向にあるようです。通常は冷蔵保存ですが、冷凍保存することも可能です。

乾燥めかぶは半年~1年

乾燥させためかぶの賞味期限は半年~1年と長くなるため、旬の時期を過ぎても1年中楽しめます。開封した後も密閉保存して空気が入らないようにすれば、より長持ちさせることができるでしょう。お湯や水でもどしてから調理に使われることが多いです。

食べたら危険なめかぶのNGサイン

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見た目がドロドロ

見た目がドロドロになっていたり、変な液体が出たりしている場合、めかぶが腐っている可能性があります。またわかりやすくカビが生えることもあるので、そのような見た目になっていたら食べずに捨てましょう。

ちなみに生めかぶは紫外線にあたると変色することがありますが、賞味期限以内であれば品質には問題なく食べることができます。

においがキツイ

本来は無臭のめかぶですが、腐ってダメになるとつんと鼻をつくような刺激臭や異臭がします。見た目が大丈夫そうに思えても、においを嗅いでみて異変を感じたら食べるのは避けましょう。

酸味がある

見た目にもにおいにも気づかず、食べて酸味を感じたら要注意です。腐っためかぶは舌を刺激するような強い酸味を発するようになります。食中毒になる可能性もあるので、異常を感じたら食べるのはやめましょう。

めかぶの賞味期限を過ぎたら食べる前に要チェック

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食べたら危険なめかぶの特徴についてまとめました。めかぶは基本的に冷凍保存すると長持ちしますが、賞味期限を大幅に過ぎている場合は食べる前に見た目やにおいをよくチェックしてみましょう。

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