お菓子の間食をやめる方法!ダイエットを成功させる5つの秘訣

お菓子を見つめる人の顔のアップ

ダイエット中の強敵であるお菓子をやめる方法を伝授します!お菓子の間食をどうしてもやめられない時は食べる物の質を考えてみましょう。完全にやめるより上手く取り入れた方がダイエットは成功します。お菓子を食べすぎてしまう原因・やめる方法と秘訣・やめるメリットとデメリットについて解説します。

お菓子を食べすぎてしまう原因

キーボードを操作しながらお菓子を食べる様子

「間食にお菓子を食べるのはやめよう!」と決めたけれど、無理に我慢していた反動でドカ食いしてしまうことありますよね。

食べすぎてしまった後は、必ず罪悪感でいっぱいになるものです。そして、「また明日からお菓子を食べないようにするぞ!」と心に誓うのです。

お菓子を食べすぎてしまう原因をいくつかご紹介します。あなたにも必ず当てはまる原因があります。

その原因がはっきりと分かれば、お菓子の間食をやめることは意外と簡単です。

ストレスをお菓子で発散させている

仕事や家庭でのストレスをお菓子を食べることで発散させていると、いつの間にか習慣になってしまいます。

ちょっとしたストレスを感じるだけで、ついお菓子に手が伸びてしまいます。そして、お菓子を食べてしまったことの罪悪感が、またストレスを生んでしまいます。

ストレスの発散に、お菓子を食べることは悪循環を繰り返すばかりです。

脂質の多い食事ばかり

適度に脂質を摂ると、レプチンというホルモンが分泌されます。

本来ならば食欲をコントロールして食べすぎを抑えてくれるホルモンです。しかし、脂質の多い食事ばかりしていると、レプチンの過剰分泌によって満腹中枢に異常が起こり、過食を引き起こしてしまいます。

ごはんを食べた後も食欲が落ち着かず、ついお菓子を食べてしまうのです。

食べないダイエットをしている

食べないダイエットとは「過度に食事制限をすること」です。

急激に食事の量を減らしたり、炭水化物を一切食べなかったり、お菓子は絶対に食べない!と決めることです。

おそらく経験されていらっしゃると思うのですが、反動によって必ずドカ食いする日がやってきます。お菓子をたくさん買い込んで食べてしまいます。

「お菓子をやめる ⇔ ドカ食いする」をいつまでも繰り返してしまいます。

睡眠不足が続いている

睡眠不足が続くと、コルチゾールと呼ばれる食欲増加ホルモンが過剰分泌されやすくなります。本来ならば、脂肪を分解して代謝を促進してくれる良いホルモンです。

しかし、過剰に分泌されたコルチゾールは代謝を低下させ、脂肪を正常に分解できなくなってしまいます。

睡眠不足によってコルチゾールが過剰分泌され、食欲が増加し、代謝が低下し、脂肪が燃焼されづらいとなれば、ダイエットを妨げてしまって当然なのです。

お菓子を買い置きしている

お菓子の買い置きは、食べすぎの原因になりやすいです。量を決めて少しずつ食べようとは思うのですが、つい食べすぎてしまいます。

わざわざ買いに行かなくても、すぐ手に届くところにあるのでドカ食いもしやすくなってしまいます。

お菓子の間食をやめる方法!5つの秘訣を守ろう

ピンクの背景、白い丸い皿に食パン、ナッツバターとバナナ

秘訣その1:お菓子でストレスを発散させない

全くストレスを感じずに一日を終えられる人なんていません。

そのストレスをお菓子で発散させていると、気づかないうちにお菓子の間食が習慣化してしまいます。

お菓子は良い気分で楽しく食べたいと思いませんか?

ストレスでイライラしながら食べても、美味しく感じられませんし、いつまでもダラダラと食べ続けてしまいます。

ストレスはお菓子ではなく、他のことで発散させることはできないか考えてみましょう。

秘訣その2:食事を改善する

食事を「制限」から「改善」に変えましょう。

知識がないまま制限をすると、必要な栄養素が不足し、栄養バランスを崩します。

体はその不足した栄養素を補おうとしますが、お菓子の間食で補ってしまっては食事を制限した意味がありません。

まずは、レプチンというホルモンの過剰分泌によって満腹中枢に異常を起こす、原因である「脂質」の多い食事を改善してみましょう。

とくに、欧米化した食生活は脂質を摂りすぎています。

成人の1日の脂質の摂取量の目安は50gです。

秘訣その3:食べて痩せるダイエット

お菓子の間食をやめたいのであれば、ごはん(食事)を食べないダイエットから「しっかり食べて痩せるダイエット」に変えてください。

食べることで、基礎代謝が上がります。食べることで、筋肉量を維持することができます。食べることで、心が安定しダイエットへの意欲が増します。

ごはんを減らしたのに、後からお菓子を食べたのでは意味がないですよね。ごはんを減らしても食欲をコントロールできない人は、必ずお菓子を食べて埋めようとします。

よく「食べてないのに痩せない」と嘆く人がいますが、「食べないから痩せない」「食べないから太る」という考えに変えてみてください。

秘訣その4:習慣を変える

「お菓子を食べる習慣」を「お菓子を食べない習慣」へと変えます。

ひとつ例を挙げてみましょう。

  • 月曜日~金曜日は、お菓子を食べない
  • 土曜日~日曜日に、お菓子を食べる

毎日、お菓子を食べる習慣がある人が、このように変えるだけでガラリと変化します。

1週間に食べるお菓子の量や摂取カロリーが減ります。お菓子にかかる費用だって激減します。土曜日と日曜日には、お菓子を食べることができるので無理な我慢がありません。

ポイントは、これを習慣化させることです。

秘訣その5:お菓子の質を変える

お菓子に含まれる栄養素のチェックはしていますか?

ただ何となく選ぶよりも質を考えて選んだ方が、お菓子の食べすぎを防ぐことができます。

例えば、タンパク質を多く含むお菓子を食べると、満腹中枢を刺激することで満腹感を得られやすくなります。

「やめたい」と思っているお菓子のパッケージを確認してみてください。タンパク質の含有量が極端に少ないはずです。もしくは、ほとんど含まれていません。食べても満足できない原因です。

タンパク質を多く含むプロテインスナックには、チョコレート系・チップス系・クッキー系など種類も多いですし、美味しさも変わりありません。

お菓子の間食をやめるメリット・デメリット

木製のスプーンとフォークを持つ人

メリットその1:体重が減る

お菓子の間食をやめるだけで体重が減ります。

お菓子の間食をやめること以外に、何か特別なことをしなくても自然と痩せます。それだけ、お菓子で無駄なカロリーを摂取していたという証拠です。

太った原因がお菓子の間食だった人は、やめるだけで3kgはスルッと体重が減ります。そうすると、ダイエットのやる気も湧いてきます。

メリットその2:¥72000節約できる

1日200円のお菓子の間食を毎日続けたら、1年でいくらになると思いますか?

(1日200円×30日)×12カ月=¥72000

お菓子の間食をやめるだけで、年間¥72000節約することができます。

痩せるためにトレーニングジムに通う費用にすることだってできますね。お菓子の間食がやめられずに痩せなかった、もしくは太ったその体は¥72000もかけて脂肪を蓄えた体です。

このように考えてみたら恐ろしいですし、損しかしていませんよね。

デメリットその1:お菓子のドカ食い

お菓子の間食をやめることがデメリットになってしまう人がいます。「我慢していた反動で過食してしまう人」です。

ダイエット中、2週間お菓子を食べないでいられたのに、15日目にはドカ食いしてしまった…なんてことはよくある話です。

そうなってしまうくらいなら、食べたい時に適度にお菓子を間食した方がダイエットは成功します。

デメリットその2:人付き合いが悪くなる

ダイエット中にお菓子の間食をやめたら、人付き合いが悪くなってしまったと落ち込む人がいます。

友達はカフェでケーキを食べて交流も楽しんでいるのに…私だけ…とストレスを感じて心が暗くなってしまいます。

確かにダイエットには適度な我慢も必要ですが、友達や仲間とお菓子の間食を上手く楽しむことで心は軽くなります。ダイエットのやる気もみなぎります。

人付き合いが悪くなったと落ち込まない程度に、お菓子の間食と向き合ってみましょう。

最後に

お菓子を口に運ぶ人

お菓子の間食をやめる方法と、ダイエットを成功させる秘訣について解説しました。

心がピリッとする言葉があったかもしれませんが、お菓子の間食をやめたことで10kg痩せることに成功した私だからこそ自信を持って言うことができます。

ダイエット中は、ついドカ食いしてしまう大好きなポテトチップスを1年間やめました。毎日ダラダラ食べていたチョコレートの量を減らしました。

「絶対に食べない!」と決めてしまうとリバウンドしやすいので、お菓子の間食を適度に取り入れつつ、食欲と上手く付き合ってみてください。

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