水道代を節約するコツ5選!高くなってしまうNG行為まで解説

水道と電卓

水は毎日使用し、使用用途も幅広くあります。だからこそ、水道代は抑えたいところ。今回は、水道代を節約するポイントをご紹介します。無理なく実践できるものばかりを集めているので、気軽にチャレンジしてみましょう。水道代が高くなってしまうNG行動についても紹介しているので、水道代を節約したいと思っている人は要チェック。

水道代が高くなる理由

光熱費の袋

水は毎日通ものだからこそ、水道代は気になるところ。水道代が思っているよりも高いと感じている人は、以下のような理由で価格が高くなっているかもしれません。

  • 水道代の引き上げ
  • 水漏れ
  • ライフスタイルが急に変化した
  • 水の使い過ぎ

水道代の引き上げがあった場合、水道局から通知が来ているので確認してみましょう。床下の配管からの水漏れなど、水漏れも種類によっては目が届かないケースがあります。急に水道代が上がったときは、水漏れも視野に入れて調べてみてください。

家族の人数が増えると、水道代も自然と増えます。両親と同居し始めた、同居人が増えたなどのライフスタイルの変化も水道代の増額につながることを知っておきましょう。

水の使い過ぎは、個々の意識を高めることで抑えられます。ルールなどを設けて節水にチャレンジしてみるのもおすすめです。

水道代を節約するコツ5選

水道から水が出る様子

水道代を抑えるためには、日々の小さな努力が欠かせません。しかし、節水ばかり気にしていたら、生活しにくくなってしまいます。生活を圧迫しすぎないよう、気軽に試せる節水方法を試してみましょう。

1.お風呂のシャワーヘッドを節水できるものに交換

節水できるシャワーヘッドは、ホームセンターなどで購入できます。数千円で販売されていて、購入しやすく設置も簡単!水圧が大幅に変わるわけではなく節水できるので、気軽に節水できます。

2.食器洗い機の導入

食器洗い機の購入は、気軽にできるわけではありません。しかし、食器洗いの手間が省け、必要な量の水のみを使用するので節水にもつながります。購入時には大きなお金がかかりますが、非常に便利なアイテムなので機会があれば購入を検討してみましょう。

3.節水アダプターの取り付け&水のため洗い

食洗器の購入は気軽に行えませんが、節水アダプターは比較的気軽に購入できる金額で販売されています。節水アダプターを使用している蛇口の節水効果は40~50%あるともいわれているので、効果に期待が高まるアイテムです。

お皿を洗うときは、たらいなどに水をためて洗うことで、節水できますよ。

4.トイレの水を大小使い分ける

トイレの流し口には、大と小が設けられています。必要に応じて使い分けを行うことで、トイレの水の節水が可能です。あまり意識していなかったという人も多いポイントなので、積極的に使い分けを実践しましょう。

5.ふろ水の再利用

洗濯に使用する水は、思っているよりも多いものです。ふろ水の再利用を行うと、節水できるので水道代の節約につながります。

また、洗濯機はドラム型の方が節水効果が得られやすい傾向。節水に注力している機種もあるので、洗濯機の買い替えのときにいろいろな種類を見比べてみましょう。

水道代が高くなるNG行為

洗い物をする女性

私生活でついやりがちな、水道代が高くなってしまうNG行動をまとめました。少しの工夫で節水できることもあるので、NG行動を取らないように注意してみてください。

1.水を出しっぱなしにする

水道代が高くなる基本的な原因は、使用していない水を出しっぱなしにしてしまうことです。手洗いの途中、お皿洗いの最中や入浴中のシャワーなど、水を使っていないときは蛇口を締める習慣をつけましょう。

冬場はお湯が出るまで時間がかかるので、水を出しっぱなしにしがちです。冬場の習慣がそのまましみついてしまうと、春以降の暖かい季節も節水できず、高い水道代をキープしてしまいます。季節に応じて、無理なく節水できるよう、こまめに生活の見直しを行いましょう。

2.少量の洗濯物を何度も回す

少量の洗濯物を何度も回すと、その都度水を使います。洗濯機を一度回すと、かなり水を消費するので、何度も洗濯をするのは水道代が高くなってしまいます。

少人数で生活しており、1日の洗濯物が少ないときは、数日間洗濯物をためて一気にお洗濯すると節水につながります。

3.油汚れはあらかじめふき取っておく

フライパンや油鍋など、油がこびりついたものを洗うときは、洗剤と水をたくさん使用します。油がすんなり洗い流せるよう、あらかじめ油を新聞紙やキッチンペーパーでふき取っておきましょう。

まとめ

水をすくう女性の手

水道代の節約は、小さなことの積み重ねです。家族で協力し合って、水道代の節約を行いましょう。急激な水道代の高騰は、水漏れの可能性があります。毎月の水道代を把握し、急な値上げに敏感に反応できるようになっておくのも、節水への一歩です。

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