ダイエット中にするべきではない『NG行為』6選

ウエストをメジャーで測っているスリムな女性

ダイエットにはいろいろな種類のものがありますよね。糖質ダイエットや朝バナナダイエット、脂肪燃焼運動…みなさんはどのようなダイエットを行った経験がありますか。しかし、間違ったダイエット法を実践していると、効果が表れないだけでなく、逆効果となることも。今回は、ダイエット中にするべきではないNG行為を紹介します。

幅広いダイエットが話題!どんなダイエットがお好み?

机に置かれたサラダとダンベルとメジャー

長い年月で多くのダイエット法が話題となってきましたよね。朝バナナダイエットや糖質ダイエット、断食ダイエット、炭水化物抜きダイエット…とても多くのダイエット法があります。皆さんも試したことがあるのではないでしょうか。

間違ったダイエットは逆効果となる恐れも

下っ腹の肉をつまむ女性

多くのダイエット法が話題となってきましたが、どのダイエットもやり過ぎは禁物です。

他にも、間違ったダイエット方法を実践していると、まったく効果が得られなかったり、一度ダイエットに成功してもリバウンドしてしまったり、最悪の場合、逆効果となり太りやすくなってしまう事もあります。

ダイエットは健康的に、無理なく続けることが成功へのカギです。正しい知識を身に付けて、間違ったダイエット法は控えましょう。

ダイエット中にするべきではないNG行為6選

体重計に乗る女性

では、ダイエットの効果を減らしたり逆効果となったりする恐れのある間違った行為とは、どのような行為が当てはまるのでしょうか。ここではダイエット中にするべきではないNG行為を6つ紹介します。皆さんは当てはまっていませんか。

1.1回のトレーニング量を過度に増やす

トレーニングに苦戦している女性

ダイエットと言えば、運動ですよね。しかし、運動であっても過度な運動は禁物です。元々運動をあまりしていなかった人が、極端に運動量を増やしてしまうと続かないですし、何より体に負担がかかり、ダイエットが成功する前に体調を崩してしまいます。

ダイエット中の運動は、自分に合った量の運動を頻繁に行いましょう。1回に多くのトレーニングをしても、週に1回では意味がないように、1日10~20分でも毎日、あるいは週に4日ほど続ける方が成功しやすいです。

2.ごはんの前に運動を行う

皆さんは運動する際、どのタイミングで運動していますか。食前に運動を行ってしまうと、元々エネルギーが足りなかった体は、カロリーや脂肪を消費しにくく、運動効果を効率的に得ることができません。

また、食前に運動を行っているという事は、運動後に食事を摂る可能性が高いということです。運動してから1時間以内に食事をしてしまうと、エネルギーを消費している体は多くのエネルギーを求め、脂肪を付けやすくしてしまいます。

運動後に食事をしてしまうと、かえって逆効果となってしまう恐れがあるので、運動は食後に行うようにしましょう。

3.朝食を抜く

ダイエットのために食事を抜き、食べる量を減らそうとする人は多いです。特に朝は忙しいため、朝食を抜くことで1日の摂取カロリーを抑えようとする人は多いです。

しかし、朝食を抜いてしまうと、長時間食事を摂っていないことになるため、次にくる昼食を必要以上に体が吸収してしまい、脂肪に変換しやすくなってしまいます。

せっかく運動や食事内容に気を付けてダイエットしていても、結果が振るわなかったり、逆に太りやすくなってしまう恐れがあります。朝食を含め、食事回数はあまり変えず、1食の量を無理のない範囲で減らすなどして工夫しましょう。

4.食事は炭水化物を先に食べる

茶碗に盛られた白米と箸を持つ女性の手元

食事のメニューの中から、炭水化物を先に食べている人は、要注意です。ご存知の通り、炭水化物はカロリーが高いメニューです。食事の最初は、体が最もエネルギーを吸収しやすくなっているため、高カロリーな炭水化物を食べてしまうと必要以上にカロリーを吸収してしまうのです。

食事は炭水化物から食べるのではなく、汁物やサラダなど、カロリーの低いものから手を付けるようにしましょう。そうすることで、過度なカロリー吸収を防ぐことができます。

5.朝に甘い物を食べる

朝は糖質を吸収しやすいことをご存知でしょうか。前日の夜から何も食べていない空腹の状態に、菓子パンやお菓子、ジュースなどの糖分が多い食べ物を食べてしまうと、糖質を必要以上に吸収してしまいます。

すると、脂肪がつき、太りやすい体になってしまい、ダイエットが失敗してしまう可能性が高まります。朝に菓子パンを食べるという人は多いでしょうが、糖分の多い菓子パンは控え、糖質の低い食べ物に切り替えましょう。

6.夜遅くに就寝する

夜遅くまでスマートフォンを見ている女性

睡眠不足は美容の大敵と言われますが、これはダイエットにも同じことが言えます。睡眠不足に陥ると食欲が増幅してしまい、ダイエットの妨げとなります。

また、睡眠不足が続くとセロトニンが不足してしまい、体は疲労を回復するために甘い食べ物を求めるようになります。このように、睡眠不足はダイエット中に食事にも悪影響を与えるので、夜更かしは避け、なるべく規則正しい時刻に寝起きするようにしましょう。

ダイエットを成功させるカギは『食事』と『生活習慣』

窓辺でストレッチをする美しい女性

いかがでしたでしょうか。今回はダイエット中にするべきではないNG行為をいくつか紹介しました。ダイエットを成功させるカギは、無理のない食事と生活習慣の見直しです。直接関係ないように見えますが、実は食欲や脂肪燃焼の効率化にも影響しているので、今回紹介したNG行為を見直して、効率的にダイエットを成功させましょう。

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