バターコーヒーはまずい?美味しく作るための正しい材料と作り方!

バターコーヒー

バターコーヒーはまずい?ダイエット効果や記憶力アップが期待できると話題のバターコーヒーですが、実際に飲んでみた人の声は揃って「まずい」と言っています。本当にバターコーヒーはまずいのか調べてみると実際には美味しいもののようでした。今回はバターコーヒーがまずいと言われる理由と正しい作り方を紹介します。

バターコーヒーとは

カップコーヒー

バターコーヒーはまずいと言われていますが、そもそもバターコーヒーとはグラスフェッドバターとMCTオイルをブラックコーヒーに入れて作るコーヒーのことを言います。

この2つの素材の入れ方を間違えるとバターコーヒーはまずいと感じることがあります。

グラスフェッドバターとは

有機バイオバター グラスフェッドバター 無塩バター

グランフェルマージュ バイオ・グラスフェッドバター 無塩 250g
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グラスフェッドバターとは、牧草だけを食べてストレス無く育てられた牛のミルクで作られたバターのことで、カラダに優しい油で知られるオメガ3脂肪酸が通常のバターの5倍含まれていると言われています。

MCTオイルとは

MCTオイル 360g ココナッツ由来100%

MCTオイル 360g ココナッツ由来100%

MCTオイルはココナッツやパームフルーツの種子の核から中鎖脂肪酸を取り出したオイルです。

摂取することで脳や体のエネルギー源となるケトン体を効果的に作り出してくれて、ダイエットや持久力アップ、むくみや睡眠不足の解消などの嬉しい効果を得ることができます。

バターコーヒーは、完全無欠のコーヒーとも呼ばれ、朝食代わりに摂取することで栄養価が高く満腹感が得られるため内蔵を休ませる効果もあり効率よく体内の毒素を排出してダイエットにつながるということで健康志向の強い方からも注目されています。

《 ポイント 》

  • バターコーヒーは、良質なグラスフェッドバターとMCTオイルをブラックコーヒーに入れて作るコーヒーです。
  • バターコーヒーは、豊富な栄養と腹持ちの良さから朝食と置き換えるダイエットに用いられている。

バターコーヒーがまずいと言われる理由


完全無欠コーヒーとも呼ばれているバターコーヒーですが、実際に飲んだ人からは「まずい」や「気持ち悪くなる」と言った声がよく聞かれます。

バターコーヒーがまずいと言われる理由について考えてみます。

理由①:正しい材料と作り方で作ってない

バターコーヒーという名前を聞いてバターをコーヒーに入れれば良いと考えてスーパーなどの小売店で購入できる市販のバターをコーヒーに溶かして飲んでいることです。

スーパーなどで購入できる一般的なバターには塩が含まれています。コーヒーに塩が入っただけでも美味しくないことは想像できますね。

さらに正しい作り方をしていないせいで、コーヒーとバターの油が分離してしまいそれぞれを別々に味わっている状態になってしまっていることが予想されます。

理由②:材料を揃えるのが難しい

バターコーヒーを作るためには良質なグラスフェッドバターとMCTオイルが必要になりますが、これらはなかなか販売しているお店がとても少なく、購入するためには主にインターネットで注文して取り寄せることになります。

材料を揃える事が難しいため家にある代用できそうなものを利用してバターコーヒーを作ってしまうためまずいコーヒーができあがってしまうと予想されます。

《 ポイント 》

  • 美味しいバターコーヒーを作るためには正しい材料と正しい作り方をする必要がある。
  • どちらかが欠けてしまうとまずいバターコーヒー になってしまうので、正しい材料で正しい作り方をする必要がある。

バターコーヒーの正しい作り方

まな板の上のコーヒーとバター

バターコーヒーの正しい入れ方がわかると「まずい」と感じないと思います。バターコーヒーの作り方は難しいものではありません。

正しい材料をコーヒーに入れてしっかり混ぜるだけです。

1杯の淹れたてのコーヒーに、グラスフェッドバター10g程度と、MCTオイル大さじ1杯を入れてよく混ぜます。

但しスプーンで混ぜても混ざりません。スプーンで混ぜた程度では口の中でコーヒーと油が分離してしまい後味が悪くなってしまいます。

ブレンダー(クリーマー)やミキサーを使う

そこで、コーヒーとグラスフェッドバターとMCTオイルは、ブレンダー(クリーマー)やミキサーを使ってしっかり混ぜましょう。泡立ったクリーミーなバターコーヒーが完成します。

ブレンダーは100均ショップで販売されているものでも問題ありません。ブレンダー(クリーマー)やミキサーでしっかり攪拌するとオイルを乳化させることができると、体内に入ったときに腸管から吸収しやすい状態になるので、身体が脂肪をエネルギーとして使いやすくなります。

HARIO(ハリオ) クリーマー

HARIO(ハリオ) クリーマー・キュート ブラウン

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ギーを代用する

グラスフェッドバターそのものを使用しなくても、ギーという精製されたペースト状のオイルにもグラスフェッドバターを原材料にしている商品もあるのでバターよりも手軽にバターコーヒーを作ることができます。バターコーヒーはまずいと思う方は試してみてください。

《 ポイント 》

  • バターコーヒーを作るときはコーヒーとバターとオイルをしっかり良く混ぜて泡立てることが重要。
  • スプーンで混ぜることはせずに、ブレンダー(クリーマー)やミキサーを使用してしっかり混ぜて作る。
  • ブレンダーやミキサーが無ければプロテインを作る時のシェイカーで15秒ほどよく振って混ぜるという方法もある。

用意しやすい身近なものでバターコーヒーを作る方法

カカオバター

カカオバターとココナッツオイルで代用する

入手するのが難しいグラスフェッドバターは取り寄せしなければなかなか手に入りません。用意しやすいもので美味しいバターコーヒーが作れないかと考えた時に代用で使えるものがあります。

それはカカオバターとココナッツオイルです。カカオバターは製菓コーナーで入手することができますし、ココナッツオイルはスーパーの調味料売り場でも入手することができます。

作り方はコーヒーにカカオバター10gとココナッツオイル大さじ1杯を入れてブレンダーで混ぜ合わせればクリーミーなバターコーヒーが完成します。

バターコーヒーおすすめ3選

バターコーヒーをもっと手軽に美味しく飲める商品があるのでおすすめです。

チャコールバターコーヒー

MCTオイル 配合 バターコーヒー 低糖質(30包)ダイエットコーヒー チャコールバターコーヒー… (スタンダード)

お湯を使わなくても水でも溶けるインスタントタイプのバターコーヒーです。10秒あればすぐバターコーヒーを飲める優れもので手軽にバターコーヒーを飲むことができます。


エブリディバターコーヒー 150g(約42杯分)

【粉末インスタント】エブリディ・バターコーヒー 150g(約42杯分) お湯を注ぐだけ ギー&MCT配合

1杯当たり約40円でバターコーヒーが味わえるインスタントタイプのバターコーヒーです。お湯を入れるだけですぐバターコーヒーを飲むことができます。


混ぜるだけでバターコーヒー GHEE×MCT

【混ぜるだけでバターコーヒー】 ギー & MCTオイル 大容量300g エブリディ・バターコーヒー

グラスフェッドのギーとMCTオイルが混ざったクリーム状のもので、お好みのコーヒーに加えてブレンダーで混ぜるだけで手軽にバターコーヒーを楽しむことができます。

ファミマのバターコーヒーの評判とは?

ファミマのバターコーヒーはまずい?おいしい?

ファミマでは以前から240ml入りの乳飲料としてバターコーヒーが販売されていました。販売元は大手コーヒーチェーンのドトールです。

これが先日リニューアルしてMCTオイルの使用量が2倍になりました。そしてニュージーランド産のグラスフェッドバターを使用しています。

普通のコーヒーの乳飲料と比較するとバターやオイルが含まれているため口当たりもまろやかでとろみがある無糖のコーヒーなので、飲んだ人の口コミを見ても概ね美味しいと高い評価を受けています。

悪い口コミも価格が税込み198円となっているのでもう少し安ければ毎日飲みたいのに…といった声や売っている店舗と売っていない店舗があるから欲しいときに買えないときがあるといった声が目立ち味に関しての否定的な意見はほとんどありませんでした。

バターコーヒーはまずいと言われていますが、個性のある商品なので、ファミマに行けば必ず売っているとは限りません。販売している店舗と販売していない店舗があるようです。

バターコーヒーはダイエットに良いという評判がもっと広がると販売店も増えるかも知れません。

最後に

バターコーヒー

バターコーヒーがまずいと言われているのは、その名前からコーヒーにバターを入れれば簡単に作れてダイエットに良いと思い込んでしまった人たちによる口コミが広まってしまったことが原因のひとつです。

バターコーヒーは正しい材料と作り方をすれば完全無欠のコーヒーとも呼ばれる栄養価の高いコーヒーですので、正しい作り方をしてバターコーヒーを美味しく飲みましょう。

バターコーヒー

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