玄関に観葉植物を置こう!空間を明るくする植物おすすめ4選

棚の上に置いてある観葉植物

玄関に観葉植物が置いてあると、玄関が落ち着いた爽やかな空間になります。しかし、何を置いて良いのかわからない方もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、玄関に観葉植物を置くメリット・デメリットや、おすすめの観葉植物を紹介します。良い点と悪い点を把握して選ぶと、買ってから失敗することがなくなります。ぜひ参考にして、観葉植物を選んでみてください。

玄関に観葉植物を置くことのメリットとデメリット

窓と観葉植物

おすすめの観葉植物を紹介する前に、まずは玄関に観葉植物を置くメリットとデメリットを紹介します。きちんと把握して自分の玄関に合っているか見極めてから観葉植物を選びましょう。

メリット

玄関に観葉植物を置くメリットを以下にまとめました。

  • 明るく、落ち着いた空間になる
  • 風水的にもいい
  • 空気が良くなる

観葉植物は生き物なので、殺伐とした玄関にインテリアとして飾るだけでも明るい雰囲気にすることができます。緑はリラックスの効果もあります。

観葉植物には良い気を呼んで、悪い気を吸収する作用があります。観葉植物は風水的に悪い意味を持つことはありません。飾っておくだけで良い気を得ることができます。

また、観葉植物は光合成をするので、玄関の空気を新鮮にしてくれます。お客様を迎える場所なので新鮮な空気が通っていると気持ち良いですよね。

《 ポイント 》

  • 明るい雰囲気になる
  • 風水的に悪い意味を持つことはない
  • 玄関の空気を新鮮にする

デメリット

リットがたくさんある観葉植物ですが、デメリットもあります。

  • 定期的に世話をしなければならない
  • 育ち過ぎると玄関を暗い印象にしてしまう

観葉植物は生きているので世話をしてあげなければ枯れてしまいます。寒暖差が激しい場所ならば季節によって置く場所を変えてあげたり、日光が当たりにくい玄関ならば定期的に外気に触れさせてあげたりする必要があります。

また、世話を順調にしていて育ちすぎてしまうことも注意。日光が入りやすい玄関だと、育った植物が窓を塞いでしまい、玄関に日陰を作ってしまうこともあります。

育ち過ぎたら剪定などをして管理する必要があるのです

《 ポイント 》

  • 世話をしないと枯れる
  • 育ち過ぎたら手入れをする必要がある

玄関におすすめの観葉植物4選!

メリット・デメリットを把握したところで、ここからは玄関におすすめの観葉植物を紹介します。好みの植物を見つけてみてください。

パキラ

鉢植えのパキラ

ずは、パキラです。観葉植物と聞いたらパキラを思い浮かべる方も多いと思います。葉っぱを大きく広げる姿が女性らしくキレイで評判の良い植物です。

また、日陰でも育つのが嬉しいポイント。しかし、たまに日光浴をさせてあげると葉色が良くなり見栄えがグッと良くなります。水やりも土が乾燥していたら与える程度でOKです。

《 ポイント 》

  • 葉っぱを大きく広げる姿が女性らしくキレイ
  • 日陰でも育つ

モンステラ

モンステラ(デリシオーサ)6号鉢サイズ

大きな葉っぱに深い切れ込みが特徴のモンステラ。アマゾンの森林にいるかのような雰囲気にさせてくれます。インテリアとして置いておくだけで、玄関をパッと明るくすることが可能です。

モンステラは水が好きな植物ですが、成長するにつれて乾燥にも強くなっていきます。寒さには弱い植物なので、日が入りやすい玄関に置くか、または日中は日に当てるとうまく育てることができます。

《 ポイント 》

  • 大きな葉っぱに深い切れ込みが特徴
  • 寒さに弱い

カポック

カポック

カポックは別名シェフレラとも呼ばれています。寒さや日陰に強く、どんな場所でも適応して育つ丈夫な植物です。枯れにくいので、風水的にもとてもいい効果があります。

お手入れが苦手な方にはとてもおすすめ。種類も多数あるので、飽きることがありません。自分の好きなカポックを見つけて大切に育ててみてもいいでしょう。

《 ポイント 》

  • どんな場所でも育つ
  • 種類も豊富なので飽きない

サンスベリア

観葉植物 サンスベリア・ゼラニカ ロングスクエア陶器鉢植え

サンスベリアは空気をキレイにしてくれます。その秘密はマイナスイオンを発しているため。柔らかな日光に当ててあげると効果があります。

3週間水を与えなくても枯れることのない生命力も持っています。また、葉っぱはまっすぐ伸びてくれるので場所を取ることがありません。どんな人にも育てやすい植物です。

《 ポイント 》

  • 空気をキレイにしてくれる
  • 乾燥にとても強い

玄関に観葉植物を置くときの注意点

観葉植物が置いてある玄関

玄関に観葉植物を置くときは以下の2点に注意しましょう。

  • 定期的に外に出す
  • 窓辺に置く
  • ホコリが付いていたら取ってあげる

日陰でも育つ観葉植物はたくさんありますが、それでもたまには日光を浴びせることは大切です。定期的に外に出してあげましょう。

外に出すことがちょっと面倒と感じる方は、日がよく当たる窓辺に置いてあげましょう。そうすると定期的に外に出す手間が省けます。しかし、直射日光がだめな植物もあるので植物の性質も見ながら置き場所を決めましょう。

また、観葉植物は手入れが少なくて済む分、放置しておくと葉っぱにホコリが付いてしまいます。掃除してあげないと植物の成長を妨げる原因になるので注意が必要です。

《 ポイント 》

  • たまに日光に当てる
  • 窓辺に置くのもおすすめ
  • ホコリが付いていたら掃除する

玄関に置く観葉植物に関するQ&A

観葉植物の前に立っている女性

ここからは玄関に観葉植物を置くときによくある質問にお答えします。ビギナーの方がよくつまづく質問にも答えていますので、ぜひ参考にしてみてください。

Q.風水的に良いとされている観葉植物の葉の形はどのようなものでしょうか?

A.風水的に良いとされている形は鋭く尖った形または丸い形です。鋭く尖った形は邪気を避ける効果。丸い形は穏やかな心にしてくれる効果があります。

Q.風水的に良いとされている観葉植物の葉の向きはどのようなものでしょうか?

A.上向き、下向き両方良い効果があります。上向きは陽の気で活発になり、下向きは陰の気で気を静めてくれます。

Q.玄関の中にサボテンを置く場合どのようなタイプがおすすめでしょうか?

A.尖っていない丸みのあるタイプがおすすめです。

《 ポイント 》

  • 鋭く尖った形または丸い形が良い
  • 上向き、下向き両方良い効果がある
  • イチオシは尖っていない丸みのあるタイプ

さいごに

靴と観葉植物

今回は玄関に観葉植物を置くことについて紹介しました。

玄関に観葉植物を置くと、空気が良くなったり、風水の観点からもいい効果を得られたりとメリットがたくさんあります。しかし、同時にデメリットもあるので注意しましょう。

また、今回はおすすめの観葉植物も紹介しました。ホームセンターなどで見比べて自分の好きなものを探してみてください。観葉植物を置いて、家の玄関を爽やかで落ち着いた空間に生まれ変わらせましょう!

棚の上に置いてある観葉植物

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