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ひろゆき、参政党の『移民対策』にツッコミ→神谷代表「技能実習制度の見直しを…」と説明するも”時間切れ”…ネットでも賛否の声
20日開票した参院選で、参政党は14議席を獲得する大躍進を果たし、代表の神谷宗幣氏(47)は数多くの選挙特番に出演。同日放送のニコニコ生放送「【参院選2025】ひろゆき参戦!開票特番LIVE 党首インタビュー・選挙速報の裏側まで解説」の、番組後半にも出演しました。
番組には、実業家のひろゆきこと西村博之氏をはじめ、KADOKAWA社長の夏野氏、ライターの石戸氏、政治学者の中林氏、馬場アナウンサー、元財務官僚の山口氏が集結。他の出演者の選挙に対する質疑応答が続き、ひろゆき氏は神谷代表に対して、参議院で10議席以上になる見込みを踏まえて、”最初にどのような法案を提出しようと考えているのか?”を質問しました。
神谷代表は2020年からのコロナ問題の対策などを検証する旨を語り、ひろゆき氏がそれを遮ってどういった法案提出するかを再度質問。神谷氏は「あ、だから”コロナ政策の見直しをやる”という法案ですね」としました。
参政党はキャッチコピーに”日本人ファースト”を掲げて参院選に挑んでおり、”外国人問題”についてひろゆき氏が「移民対策はどういった法案を出されますか?」と質問。具体的な法案を求め再度質問しましたが、神谷代表は「移民対策ですか?移民対策はまず、あれですね。今その技能実習制度を変えたいので、それの見直しをもう1回やるべきだと思っています」と、若干答えづらさを伺われる回答をしました。
すかさずひろゆき氏がどういった見直し法案かを問うと、「うん、だから……あ」と、時間切れのアナウンスと共に画面がスタジオに戻りました。これにより神谷代表の回答を最後まで聞くことなくインタビューは終了。スタジオでは、神谷代表が最後の質問に回答せず終わったことに対する疑問の声が上がりました。
神谷代表の回答内容に対し、ネットでも賛否の声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「具体的な政策については生煮えなのでしょうね」
- 「これからいっぱいボロが出てくる」
- 「公約を実現に向けて頑張って欲しい」
- 「注視しなければならないのでは」
- 「口先だけでないことを証明できなければ、支持者は すぐに離れていきます」
- 「参政党みたいな党があるのはいつの世も一緒なんで、有権者の方がしっかりしなければならない」
神谷代表の返答に対し、若干厳しい意見が多く上がっている状態です。